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カメラ盗まれるの巻!! [Argentina 2017]

あ~あああん、いやんなっちゃった、あ~ああん、驚いた。

...とそんなこんなでアレです。日曜日、一眼レフカメラとパスポート盗まれました。。。ひーん。。。だよーん。。。
バカみたい?? わははははははははは
笑うしかない。

そそ、事の起こりは、金曜日、コロンビアのレストランKABUKIの会計士だった女性Maryから突然、Facebbokにメッセージが届いたことから始まる。
どうやらバケーションで、兄弟と共に、アルゼンチンに住む従兄を訪ねて来たらしい。17日まで滞在していると言う。
だもんで、別に特別仲が良かった訳でもないが、ここはラテンアメリカ、こういう時は逢ってお酒でも飲むのが筋というもの。
そんなこんなでわたしたちは日曜のお昼の待ち合わせ。
まあ、さすがコロンビアーナ、40分は遅れてきた。わはははははははははは
しかも男連中はダラダラしてていつまで経っても起きて来ないので放ってきたと彼女ひとり。
まあ、どうせ他のふたりは知らないし、わたしはどっちでもいい。

...とその前に、どうしてもわたしは両替する必要があったことを書いて置こう。ドルからペソへの両替だ。

IMG_0126.jpg

IMG_0125.jpg
※写真は別の店。以前撮ったもの。こんな感じの店が至るところにある。

で待ち合わせて、取り敢えずワインでも一杯飲もうということに。
近くに素敵なハムとワインの店を知っているのでそこへ♪
ハムの店と言っても日本じゃそんな店ないから分からないよね??(笑)
生ハムやサラミ、ハム、ソーセージ、さらにはたくさんの山盛りのチーズなどがショーウィンドウいっぱいに置かれていて、もちろん、そこで購入して帰る人もたくさんいるし、その場でやはり同じように所狭しと並べられているワインを注文してテーブルで食べることもできるというなんともおしゃれな店♪
ふたりでつまみを食べながら楽しく盛り上がる。
カメラを入れたリュックはちゃんと両足の間に置いた。。。ただ椅子が高くてバッグに触れたり触れてなかったりといって感じだった。。。
もうお分かりのように、お会計の時になってリュックのないことに気づく。。。
やられたっ!! 

もうすぐに諦めましたよ。わはは
1秒できれいさっぱり諦めた。。。もう絶対に出て来ないから。

で、一応、レストランで監視ビデオを見せてもらうことに。
4人組が入ってきて、本当にたった1秒でわたしの足元にあったリュックを反対側から盗んでそそくさと出て行った。。。芸術的な仕事ぶりだ。
ホンモノのプロって感じだ。。。
わたしはまったく気づかなかったが、もし気づいていたら4人組だから必ず誰かはナイフか、ピストルくらいは持っていただろうと警察で言われた。

そんな訳で、2年半前に買った一眼レフカメラと両替の為に持っていたパスポート、さらに一眼レフを出すのが面倒臭い時用にと持っていたSonyのデジコンカメラも。。。ひー。。。マジで?? カメラないやん?

すっかりやられちまいました。。。
一応、古いカメラがあるからなんとかなるか、と思っていたのですが、さすがに2年間まったく使わず、Chileの倉庫に預かっておいてもらったカメラはカビの所為かまったく動かず。。。ミラーなど一通り専用キットで掃除してみたのだけれど、なんとか動いたもののAutoピントはダメ、色合いが完全にセピア色でダメ。。。やっぱりカビなんだろうなあ。

そんな訳でしばらく、いつまで??
多分、カメラを買えるのは5月くらいだろうから、それまで写真なし!! わはははははははははははは
困ったもんだ。
古いカメラの点検、分解掃除も出してみるけれど、さてどうなるか??


あ~あああん、いやんなっちゃった、あ~ああん、驚いた。
カメラなしってマジで困ったもんです。。。とほほ


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盗難後、気分転換にビールを呑み直してるの図。しばらくこれが最後の写真になりそうです。
撮影Mary Luz.

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友人たちに頭を下げてお願いする。。。 [Argentina 2017]


友人たちへ。

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内閣支持率67%に上昇、JNN世論調査    TBS系(JNN) 1/16

 安倍内閣を支持する人は先月から6ポイント増えて67%となり、2013年11月以来の高い水準となったことがJNNの世論調査でわかりました。
 安倍内閣の支持率は、前の月より6ポイント上がって67%、不支持率は前の月より5.1ポイント下がって31.5%でした。支持率が67%を超えたのは、2013年11月以来となります。
 安倍内閣を「支持する」理由については「安倍総理に期待できる」と答えた人が先月より4ポイント増えて32%と最も多く、次いで「特に理由はない」と答えた人が27%、「政策に期待できる」と答えた人は先月より6ポイント増えて22%となりました。
 天皇陛下の退位をめぐる政府の有識者会議で今月23日に今の天皇一代に限って退位を認める特例法を中心とした考えを示す方向について聞いたところ、「賛成」は82%、「反対」は12%でした。
 また、政府内で2019年の1月1日に皇太子さまが新たな天皇に即位し、新たな元号を適用する案が浮上していることについては、85%の人が「賛成」と答えていて、「反対」と答えた人は8%でした。
 韓国・釜山の日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたのは日韓合意に反するとして政府がソウル駐在の大使らを一時帰国させたことについて、政府の対応を「評価する」と答えた人は76%、「評価しない」と答えた人は14%でした。
 今月20日にアメリカの次期大統領にトランプ氏が就任することで世界情勢がどうなっていくかについて聞いたところ、「悪くなる」と答えた人が56%と最も多く、次いで「変わらない」と答えた人が29%、「良くなる」と答えた人は4%でした。
 各政党の支持率は、自民党が先月より4.2ポイント増えて38.7%に、民進党、公明党、共産党、日本維新の会、社民党は、それぞれ先月よりも下がっています。(16日04:13)

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友人たちへ。
この数値がどれだけ正確な状況を反映しているものなのかは分からない。
けれど、わたしが少数派であることだけは間違いない。

そんなこと分かり切ったことじゃないか。
生まれてこの方、わたしはずっと少数派だった。
小学校時代から現在に至るまで、自分が多数派に位置していたことなど一度もない。
好きな映画や書籍、音楽、絵画などという趣味ひとつ取ったって少数派だ。わはは

だからわたしの政治的立ち位置が少数派であることはまったく不思議ではないし、寧ろ自明のことなのだ。
わたしの友人たちの中にもきっと大勢の安倍晋三支持者たちがいるのだ。
消極的支持者だったりするかも知れないし、無関心派だったりするのかも知れないが、少なくともわたしの側にはいない訳だ。

どのくらいだろう?
それを知る方法はある。手掛かりはある。

例えば、わたしのFacebook上には350名の友人がいる。
但し、大半は外国人なので、数えてみたら日本人は106名だけだ。
しかも15,16名くらいは半年以上ログインさえしてなさそうだから、90名程度だと考えるべきだ。
そこで昨年の9月まで遡って、わたしのFacebookの投稿に"いいね"をしてくれた最大数を調べてみた。
年末にupしてみた20年前の"サンタクロースの扮装写真"で日本人の友人たちの"いいね"が最高値の30名だった。
他の投稿をみても日本人の"いいね"は22-24が最高値だ。

まあ、多少の顔触れの入れ替わりはあるから半数くらいは余力があると読んでいいだろう。
だから暫定値だが、わたしの投稿を読んでリアクションを取るような友人たちは90名中、45名だと考えていいんじゃないだろうか?
それ以外の半数の友人たちは、そもそも"いいね"をつける習慣を持っていないと考えてもいいだろう。
最大値で90名中半数の45名が、わたしの投稿に"反応する可能性のある友人たち"の最大見込み数だということだ。
これが分母だ。


さて、ではわたしの政治的な投稿に限ってみると、"いいね"をつける友人たちは、大体常に同じ顔触れで4名ぽっちだ。
顔触れを足してみても6名ほどでしかない。
おまけに米国の、分かりやすく言えば、トランプ氏に関する投稿だと、同じように政治的なコメントでも"いいね"は最大10名までつく。
やはり日本国内の政治的コメントでは反応が鈍くなる、或いは少なくともこの差の4名は親安倍派なんじゃないかと言えるだろう。

そんな訳であとは割り算だ。わはは

6/45 がわたしの政治的立ち位置に賛同する友人たちの実態だ。
計算するのが怖くなるが、13.3%ぽっちでしかない。
圧倒的な少数派だ。。。

86.7%はわたしの政治的立ち位置に(少なくとも積極的には)同意しない人々だ。
仕事への影響を考慮して同意を見送る友人たちもいるだろう。
その割合は分からない。
だが大して多くはないと考えるべきだ。
寧ろ、無関心が多いと考えるべきかも知れない。

そこからしても安倍内閣の支持率が67%だというのは決しておかしな数字ではない。
逆にそこから演繹してみせるなら、45名中、30名が政府支持者、6名が積極的反対者、残りの9名を仕事への影響で見送る友人と無関心な友人に振り分けられる。

まあ、こんなわたしの友人たちだから、安倍内閣の支持率は50%くらいかも知れない。(ただの希望的観測)
だとしても、なにも変わらない。
この構図が逆転することなんて想像できない。
なにしろわたしの政治的投稿に(アンチ政権に)"いいね"する友人はたったの6名しかいないのだから。。。

これが現実なのだ。
わたしはいつも少数派だし、わたしの現在の立ち位置も疑いなく少数派なのだ。

友人たちに何を期待できるだろう?
何かを期待すべきだろうか??

仕事への影響を考慮して同意を見送る友人たちには、手を挙げるタイミングを決して見誤らないようにとお願いするしかない。
いまだ無関心な友人に対しては、とにかく賛成でも、反対でもいいから、無関心じゃいけないんだ、と訴えるしかない。

反対の立場に立つ友人たちに対して喧嘩を売ってみても仕方ない。
わたしたちは友人なのだ。政治的立場は違っても。。。
だから反対の立場に立つ友人たちに対しては、膝を折ってでもお願いする他ない。
なんなら頭を下げてもいい。
どうかお願いだから、もう一度、白紙に戻って、この問題についていろいろ考えてみて欲しい。
言葉遣いは気に入らないかも知れないか、このblogだって何かの役に立つだろう。
戦争をしたいのか!? いいや、誰だってNoだろう。(それさえも違うならお手上げだけれど)
ただみんな不安なのだ。



◆北朝鮮が核開発している。大陸弾道弾を成功させた。日本は北朝鮮の核弾頭ミサイルの射程距離内だ。金正恩はキチガイだから何をするか分からない。。。そんなデマとも真実とも分からない情報に不安を覚えているのだ。だから武装しなきゃならん。攻めて来られたら自国を守るのは当然じゃないかっ!。。。そういう理屈だ。
一見どこも間違っていない。。。もしそういう事態が起こりうるならば、だ。
だが日本が武装しない限り、そういう事態は起こり得ない。本当に起こり得ないのだ。
北朝鮮は日本など相手にしてられないのだ。目の前に韓国という敵がいるのに、日本を巻き込むなんてさらにバカげたことなのだ。
日本に一発でも打ち込むミサイルがあったら、彼らは韓国国内へそれを発射するだろうって単純な事実だ。
米国に打ち込むなんて妄言は相手にする必要はない。
米国に(沖縄米軍基地に)一発でもミサイルを発射した途端、北朝鮮は1日で滅ぶだろうってことだ。兵士たちが死ぬまで戦うなんて考える方がどうかしている。彼らは喜んで敗戦を受け入れるだろう。
そもそも、一発のミサイルの精度=被害状況は驚くほど軽微だ。イスラエルからパレスチナへ発射されるミサイルによる死者はゼロから5名程度だ。
ちなみにパレスチナの人口密度は東京より遥かに高い。そういう事実がすべて覆い隠されて不安だけが煽られているということだ。
核弾頭なら?? そもそも核開発はイラクでさえ嘘だったのだということを思い出す必要がある。核実験??
北朝鮮を買い被りすぎている。すべての情報は米国諜報部からもたらされているという事実を知っているかい??
韓国も日本政府も、我々はどんな独自の情報も持ち合わせてはいないのだ。もし核弾頭があったら、それもまた金正恩は韓国へ打ち込むだろうし、もし海を越えて沖縄の米軍基地を狙っても、おそらくは決して届きはしないだろう。それはとても高度な精度を要求される至難の業なのだ。
そもそも開戦後、直ちにミサイル発射台は破壊されると考えていい。
最初の一発がいきなり核弾頭で沖縄?? そんな戦略は存在しない。


◆日本の安全保障は米国との絆によって成立している。。。その米国が世界の平和と民主主義を守る為に、世界各地で戦っているのに、同盟国である日本はただ影に隠れて守ってもらっているだけでいいのか!?そんなことか永遠に続くと思っているのか!?。。。対等なパートナーシップを発揮してこそ、経済政策でも日本は米国と対等に交渉し、ロシアや中国に対しても独自の外交政策で強気の交渉をする必要がある。。。その為にはどうしても日米安全保障のバランスを対等にもってゆく必要があるのだ、と。。。
それは本当なのか?? 米国がやっていることは、世界の平和と民主主義を守る為なのか??
寧ろ、米国と共にイスラームと戦うことで、国内にテロを呼び込むことになりはしないのか??
イスラームと戦って、その闘いにいつか終わりが来る、米国の、キリスト教世界の勝利でイスラームが屈服し、消えてなくなることがあると本気で考えているのか??
そもそももはや日本経済は空洞化していて、世界の大国と対等に渡り合う中身を何も持っていない。我々はいまだに幻想に生きているが、日本は経済的主導権を活かせるどんな武器も持ってはいない。なにもないのだ。
 最先端技術?? 技術で国家経済はどうにもならないって知っているかい?? パテント(特許)のことだ。国家経済は物量的な実態に支えられないとどうにも改善できないのだよ。世界の市場はもはや完全に中国のものなのだ。それを否定する事実はどこにもない。世界中に中国製品があふれていて、日本製品のシェアはもう瀕死の状態だ。日本はもはや輸出するものを何も持っていないのだ。国内に工場を作って、労働者を確保して、しかも安価な製品を作らなければならないのだ。そんなシステムは日本国内には存在しない。いいモノ、高いモノを少し作っても何も変わらないのだ。経済で大国と肩を並べるなんて言う前に、国内をきちんと見つめなければならない。
 
 
 
◆中国が海洋支配を強めている。日本の固有の領土である島々を中国の侵略から守らねばならない。
その為には日本が武装して、必要なら核武装してでも、世界の大国として米国と肩を並べて、断固とした強い態度で中国の領土侵略を守らねばならない。無人島を明け渡せば、次は沖縄が侵略される!
そもそも日本固有の領土って、誰も日本人の住んでいない、無人島が戦争の危機を招いてまで重要なのはなぜだ!?
200カイリ問題が起こるまでなにも問題ではなかったのだよ。ただ漁業権の守る為に、漁業組合の票を買う為に政府は無人島の為に戦争の危機を受け入れようとしているのだ。漁業権の交渉をすればいいのに、それは弱腰だと非難されるのが怖くて、誰も本当に必要な漁業権の交渉をせずに、ひたすら交渉する課題はないっ!と交渉そのものを拒否して、どんどんと追い詰められつつあるのだということを分かって欲しい。
次は沖縄?? そんなことが本当に起こると思っているのかい?? ハリウッド映画か、漫画の読みすぎだよ。或いはゲームのし過ぎかな??
北方領土問題ももっと早くから二島返還だけに焦点を絞っていたら、可能性はゼロじゃなかったろう。けれど日本政府は弱腰と非難される(北海道を地盤とする自民党政治家たち)のを恐れて誰もその交渉をしなかった。そうやって返って、この状態を固定化させ、既成事実化を助けてきたのだ。
これだって、いっそ漁業権の交渉を行うこともできたろう。けれどそうやって時間が経過する毎に、事態はどんどん日本の手に負えなくなってしまっているだけなのだということに気づいて欲しい。

 
 
わたしがわたしの友人である君に、頭を下げてでもお願いするのは、決してわたしの為ではないということは分かってくれているよね!?
わたしは日本には2度と帰らないから、わたしには子供もいないから、わたしはもはや家族とはどんな連絡も取っていないから、わたしはこの世界とおさらばしたいと願っている訳で、わたし個人にとっては日本なんてどうだっていい。 未来なんぞどうだっていいのだ。
けれど、わたしには君たち友人たちと、きみたちの子供たちがいる。
わたしが頭を下げるのは、おかしなことに、君たちの為、君たちの子供たちの為、きみたちの未来の為なのだ。
そんな遠い未来のことではない。目の前の5年、10年の話をしているのだよ。
きみたちが選択を誤れば、5年-10年以内に日本は戦争に巻き込まれ、きみたちの子供や孫が戦地に赴き、人を殺したり、殺されたりするのだ。
国内ではテロが起き、人々は疑心暗鬼になり、人種差別が横行し、きみたちの子供や孫は犠牲になるか、加害者になるか、いずれにせよ社会の混乱に巻き込まれるのだ。
治安が改善するはずもなく、経済が好転するはずもない。それは当たり前のことじゃないか。
海外で戦争に携わり、国内でテロを抱え、人種差別や外国人排斥運動が高まり、国内の治安がさらに悪化し、銃器がこれまで以上に氾濫し、戦地から帰国した者たちは銃器の扱いと使用に長けている。。。そんな状況で経済が好転するはずがない。人口はひたすら減少し、若者たちが数少なく、老人たちがひたすら増え続ける。。。
そんな未来に一番必要なものは、真の平和と社会の安定なのだ。
安倍晋三への支持はそれを失う為の大きな一票となるだろうということだ。 






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超法規的殺人支援!? [Argentina 2017]


最初のニュースは下のようなものだった。。。

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首相、フィリピンでドゥテルテ大統領と会談   日本テレビ系(NNN) 1/12

 フィリピンを訪問している安倍首相は、ドゥテルテ大統領と会談した。フィリピンのマニラから松永新己記者が伝える。
 3度目となる両首脳の会談は和やかな雰囲気の中で行われ、中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海の問題について法の支配の重要性を改めて確認した。
 安倍首相「本日の会談では、基本的価値や戦略的利益を共有するパートナーである両国が、この地域の安定と平和のためにともに手を携えて協力していくことを確認しました」
 南シナ海の問題について安倍首相はまた、「地域の平和と安定に直結する国際社会全体の関心事項だ」と指摘した。その上で、両首脳は法の支配や紛争の平和的解決の重要性を確認した。
 また安倍首相は、フィリピンに対し今後5年間で1兆円規模の経済協力を行っていくことを表明した。このあと、安倍首相はドゥテルテ大統領の地元、ダバオを大統領とともに訪問し、さらなる信頼関係の構築を図りたい考え。

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これを読んですぐさま、わたしはFacebookに以下のように書き込んだ(原文まま)。



さすが安倍晋三!!  世界が非難する超法規的殺人執行者、ドゥテルテ大統領とその話題には一切触れずに、友好を温める!! 
そしてどんな皮肉か知らないが、そんなドゥテルテ大統領と"法の支配や紛争の平和的解決の重要性を確認"したらしい!?
何を確認したって??はあ??
さすが超法規を目指す同胞って感じっすか??


半日後、もうひとつ同じニュースが飛び込んできた。今度は書き方が違う。
先に進もう、上に書いたことを訂正することになったからだ。

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安倍首相、比大統領と会談 麻薬対策で支援申し出   AFPBB News 1/13
 
【1月13日 AFP】フィリピンを訪問中の安倍晋三(Shinzo Abe)首相は12日、首都マニラ(Manila)でロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領と会談した。安倍首相は会談後、ドゥテルテ氏が推し進め物議を醸している麻薬撲滅戦争関連での支援を表明した。
 安倍首相による2日間の訪問は、昨年のドゥテルテ氏就任後のフィリピンで初の国家首脳訪問で、同国の貿易相手国および経済援助国としての日本の重要性が改めて強調された。
 ドゥテルテ大統領はまず、大統領宮殿で安倍首相を歓迎。その後、麻薬撲滅戦争に関わる支援を取り付けた。この政策では約6000人が死亡しており、超法規的な殺人の横行に対する懸念が生じている。
 安倍首相は会談後の会見で「違法薬物対策については、フィリピンと手を携えて、有意義な支援策を考えていきたい」と表明。関連施設の整備や治療プログラムの策定などでの支援を約束した。
 これに対し、これまでバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領や欧州の政治家らからの麻薬撲滅戦争への批判に反発してきたドゥテルテ大統領は、安倍首相からの関連支援の申し出への謝意を強調した。
 両首脳はまた、中国との領海問題についても協議。ドゥテルテ大統領によると、海洋安全保障の強化について話し合ったという。(c)AFPBB News

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驚きだった!

これによると、知らぬ顔どころか、麻薬撲滅戦争という名の下に超法規殺人を推し進めるドゥアルテ大統領の行動を支援するというとんでもない話だ!

それが最初のニュースで扱われた、"法の支配や紛争の平和的解決の重要性を確認"という文言を発表したということか!?
そんなごまかしは国際社会には通用しない。
まずもってドゥアルテが(本心から)それに合意したなんてあり得ないからだ。
安倍晋三が述べた"まあ、やっぱりね、法律を守りながらね、平和的な解決をね、図ってゆく必要があるとね、いうことでいいですよね?"程度の希望的発言をもって"確認した"と発表した訳だろう。
ドゥアルテはいつだって適当な返事や発言をし、その場をごまかすが、そんなこともう世界はとっくに知っている。(オバマ氏とのやり取りは有名だ)
況してやどんなに"合法的対策を確認した"などと装ってみても、"ドゥアルテの麻薬戦争"に対する支援を約束なんてことは国際社会は決して認めないだろう。
安倍晋三の外交音痴は本当に酷すぎる。
次にドゥアルテ大統領が国際社会から断罪される時、安倍晋三は連座しなければならない。

現政府は"共謀罪"なるものを制定したいらしいが、超法規的殺人を推進するドゥアルテ大統領に麻薬撲滅戦争を"合法的にやってくださいね"と確認したとごまかして、支援を約束した安倍晋三氏には、国際刑事裁判所ICCにて"人道に反する罪の共謀罪"に問われて頂きたいものだ。

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Goodbye Mr.Obama [Argentina 2017]

ここ連日Facebook上では、オバマ夫妻詣出が散見される。
言っておくが、わたしは別にオバマ氏やミッシェル夫人を個人的に嫌いな訳ではない。
実際のところ一緒にお酒を呑んだ訳でもないのでよく知らない(笑)。
VIDEOで見る限り、ミッシェル夫人はとても快活で、素敵に見える。
けれど、話は別だ。別の側面の話だ。。。

オバマ氏は米国史上もっとも何もしない大統領だったが、在任中の不人気と手のひらを返したように、称えられ、ミッシェル夫人と共に伝説になりつつある。
ミッシェル夫人に至ってはまるで次期大統領選に出馬でもするかのような取沙汰のされようだ。

オバマ氏は史上初の黒人大統領として、当初から平和の大統領、汚点なき大統領として米国史に残ることを目指していた。
もちろん、リビア空爆とシリア内戦に関して彼は無実ではあり得ない。

けれど常に消極的参加姿勢を打ち出そうとしてきた彼は、どちらかというと何事にも中途半端だったきらいがない訳ではない。
鳴り物入りだったアフガニスタン撤退も果たせないままに終わった。
アフガニスタンにしても、イラクにしても、彼は結局のところほとんど何の成果も残せず、姿勢を示した程度に終わっている。

パレスチナ中東和平に至っては、米国大統領史上、もっとも何もしなかった大統領と呼ばれることだろう。
イスラエル寄りの姿勢を示したかと思えば、終盤にイスラエル入植批判の発言をしてみせることでバランスを取ろうとしたかのようでもある。

実際、彼は黒人初の大統領という軛を担っていた。
どうしても汚点を残す訳にはいかなかったというのが彼の本心だろう。

おかげで彼は今、伝説と化しつつある。
もちろん、それがトランプ氏のおかげでもあるのは皮肉な話だ。

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仕事決まりました♪ [Argentina 2017]

そんな訳で、粘った甲斐あって、まともな仕事見つかりました♪
給料はそんなに支払えないという先方からの提案で、週4日勤務というラクチンパターン♪
もちろん、これまでBuenos Airesで提示されたどのレストランよりも給料はいい♪
どうせ、出来れば週5日間しか働きたくなかったので(ホラっ、もう齢だからさ。笑)、週4日でこの金額なら悪くはない。(金額は言いませんよ、笑)
いずれ必要があるなら週5日働いて、もう少し稼ぐこともできるだろうし、写真やデザインの仕事も別枠で稼げるかも知れない。
面白いのは、いずれ基本ができたら、好きなようにスケジュールを組んでいいらしい(笑)。8日間連続で働いて1週間連休取ってもいいよ、と言われた。わははははは マジか!?
 
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※奥に見えるのがレストラン。
 

さて、わたしの仕事は調理を教えること。
レストランは素晴らしい立地と構え。。。というのも実は、Buenos Airesにある立派過ぎる日本庭園の中にあるレストラン。
なので、経営は個人ではなく、アルゼンチン=日本文化財団。レストランはその立派すぎる景観のおかげで、それなりに流行っている様子。
そんな訳で管理者たちがいっぱいいて、よくまあ、今回の話がまとまったものだと思う。(笑)
管理者たちは日系移民の子孫のようだが、みんな日本語はほとんど話せず、調理について知識がある訳でもなく、もちろんシェフでもない。
だからこそわたしが必要な訳だ。
厨房には4世くらいの若い日本人が一人いるだけで、あとは日本食ではないまったく畑違いのレストランを渡り歩いてきたアルゼンチン人たちが働いているだけだと言うから驚きだ。レシピはインターネットと移民二世、三世たちの家庭の味。そりゃ大変だ。
だから実際のところ、料理写真を見たが日本レストランとは名ばかりで、まったく別物の料理を作っている。
こういう時、いつも頼りにされるのが日系ペルー料理レストランで働いてきたというコック。。。だが彼らは本当に日本料理のことは何も知らないので余計に混迷してゆく(彼らは自分たちは日本食について知っていると思い込んでいるので、いつも大変面倒なんです)。。。多分、ひとりはそういうのがいるはず。問題はその彼とうまくやれるかどうか、だ。わははははは

そういう訳で、わたしに日本料理のレシピと調理を教えてやって欲しいという依頼。
ありがたいのは、こういう依頼はハッキリ言って、辞めやすい♪ わははははははははは
いつでも自由に動ける♪ 
もちろん、やるべきことはたくさんある。
もうホントにどの料理を見ても、アルゼンチン風??ギョーザなんかも形すらエンパナーダ(カルツォーネ)の形で笑ってしまう。
天ぷらも酷ければ、エビフライさえ、なんじゃこりゃ?という代物。
寿司は言うまでもないが、寿司はどこもこんな感じだから、あと回しだな。わはは

ともかく1月15日から2月3日までバケーションでレストランを閉めるらしいので、わたしは休み明けから働くことになっている。
まだしばらくわたしのバケーションは続きます。わはははははははははははは
 
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そそ、余談だが、アルゼンチンに日系移民というのは余り聞いたことがなかったのだが、なんとwikiによると2006年時点で"2世以降の日系人が23,000人、日本国籍保有者が11,692人"もいるらしい。びっくり!多くは沖縄や鹿児島県出身の方々らしい。そう言えば、もう一店舗の経営者は沖縄出身の3世の方だった。さらにはパラグアイなどに移民した日本人の子孫がアルゼンチンへ移住してきていたりもする。



さて、そんな訳で、次の問題は住まい。。。
現在の快適な住まいは前にも書いたと思うが、2月15日までの契約。
オーナーが舞台俳優で、離婚して嫁子供に出て行かれて、ありあまるスペースで小さなテアトロ(劇場)を作りたいらしい。
現在は彼の実家のあるMar de la Plataで公演をやっているが、2月15日には戻ってきてここを改装し始めるらしい。
現在の住まいは近くに4軒ものスーパーマーケットがあって、生活するにはとても便利なのだけれど、新しい職場からはちょっと遠い。
夜遅くなるし、もう少し近い場所で物件を探したいのだが、これまた大仕事。。。ひー。。。



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