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もはやこの国の国政に正義はない [Argentina 2017]

加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録              朝日新聞デジタル 5/18(木) 
「取扱注意」と書かれた内閣府審議官との打ち合わせ概要の文書(個人名などの部分を一部加工しています)
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、内閣府が文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。
 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、朝日新聞が報じた文書について「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」などと述べた。
 朝日新聞が入手した文書は、「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」=○○部分は実名=という題名で、文科省関係者によると、同省職員が作成した。「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」と具体的な日時が入り、「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれている。
 文書には、内閣府の出席者が「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と語ったと記されている。

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もはやこの国の国政に正義はない、もしこれでも一気に退陣へ持ってゆけないとするならば。
これは森本学園以上の絶対に見過ごせない事件だ。
森本学園問題は当の本人らにも詐欺行為があり、一方で事務方の"忖度"を適法と認めるなら(片や共謀罪の成立を目指しながら、忖度させた事実は違法ではないと言い切るなら)、事態はあやふやになりかねないが、加計事件は完全な首相個人の恣意と指示によっていると判断すべき案件だからだ。



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