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Colombia到着!! [Colombia日記]

とりあえず日記です。。。

予定より1日遅れて、5泊の船旅の末、今朝3時にColombiaはCartagenaに到着!!
夜明けを待って、上陸を果たしましたが、まだ身体が船の中。。。
ゆらゆら揺れてます。。。頭もクラクラ。。。
こうやって文字を打つのもちょっと大変。。。

別に気分が悪いとか、具合が悪いとかではなく、三半規管が機能してない。。。
キーボードや画面も揺れる感じ。。。わはは

そんな訳で、書きたいことはいっぱいあるけれど、しばしお待ちを。。。
あぃ~っ、くらくらくらくら。。。。


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Photo Blog ... Delfines イルカたち。。。 [Colombia日記]

 

 さて、とりあえず日記にも書いたように、4泊5日のはずのところ5泊6日掛けて、無事にCartagenaに到着。到着は夜中の3時。上陸は夜明けを待ってということで眠れるはずが、全員がバタバタと準備を始めて、とてもじゃないが寝れない。。。で、わたしの!!(笑←後日)下船は朝7時。。。いろんなことを順序よく書くのが難しいのだけれど、そんなこんなで現在夕方の6時にもなろうというのに、まだ身体が揺れている。。。普通にしていると、もうそれほど感じないのだけれど、こうやってキーボードに向かうと揺れてるのが分かる。。。気持ち悪い(奇妙なという意味で)。。。やはり5日間の水上生活というのは、身体的には、相当に違和感のあるものなのだろう。。。おかしな話、船に乗ってる時はどうもなかったのに、降りてからが変だ。。。わははは

 さて。。。何から書こう。。。身体も揺れてるしな。。。初日から順序よく書く根気は今はない。。。

 そんな訳でPhoto Blogということで、とりあえず、ある写真をご覧ください♪

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4日目の朝、6時。。。全員が寝静まっている中、ふと目が覚める。
甲板では、カピタン(船長)のTilsonが熟睡中。恋人でもある相棒のLaurelだけが起きていた。。。わたしが上がってゆくと、彼女も横になって寝始める(わたしに前方注意を頼んだわよって感じ??笑)。。。雲間から朝陽の昇ってくる海を、しばらくボーっと眺めながら潮風に当たる。。。気持ちいい。。。
 しばらくすると、ふと水面に動きを認める!!
イルカだっ!! もうすぐにピンと来た♪1頭が船の舳先付近をジャンプした♪
揺れる甲板を走って、舳先へ。。。イルカの姿を探す。。。もう消えてしまったか。。。そう思った瞬間、イルカの群れが足元に現れる♪10頭~15頭くらいの群れだ!! 交代で船と競争するよかのように舳先をジャンプする!!
カメラを取りに部屋へ戻っている間に消えてしまうことだってある。。。だがこんなチャンスは逃せない!!
再び揺れる甲板を走って戻る。部屋で寝ているOrlandoを起こさないように、カメラバッグ取り出し、再びダッシュ!!
ありがたいことに舳先へ戻ってもイルカたちはまだ船と戯れている♪
夢中でシャッターを切る。。。だが身体を支えるところがない(笑)舳先のマストは帆が張ってあるので持てるような部分がないし、帆は風で時折荒々しくはためく。。。仕方ない。マストに身体を強く押し当てるように体重を掛けて、安定させるしかない。もちろん、波はゆるやかとはいえ大きくうねっている訳で、おまけに舳先だから、大きく沈んだり浮かび上がったりする。。。
ともかく海に落ちないことを祈りながらシャッターを切り続ける。。。
だが不運なことに、昨夕、夕陽を撮ったままの設定だったことに途中で気づく!! |しまった!! ISOも明るすぎる。。。シャッター速度だって遅すぎてどうしようもない!! 慌てて設定を変えるも、ともかく朝陽の照りつける海面を朝陽に向かってジャンプしている訳で、反射する海面と、反射のない海面部分ではまったく照度が異なる。。。オートで取るべきかと一瞬迷ったが、くどくど逡巡している暇はない。ええいままよ、とマニュアルで撮影。。。

 結果は・・・ご覧の通り。。。はい、惨敗です。わはははははははははははははははははは
それにイルカたちの動きの早いこと、フェイントのうまいこと(笑)ジャンプするかと見せかけて、すっと後退してみせたり、直進するかと見せかけてすっと左右にポジションを変えたり。。。←言い訳。
 海洋写真はやはりスーパープロフェッショナルだと知る。。。

↓の2枚は、最初のやつ。。。動きにシャッタースピードがついていってないし、ISOも1600とほとんどハレーション気味だが、なんとなく気にいってたりもする。わはは

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後日また別のイルカの写真もお見せできると思います。


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コロンビアへの船旅 第一日め(脱日本1113日め) ・・・5.Junio de 2010 (Sabado) [Colombia日記]

 

 少し日付を遡る。。。
さて、Zulys Back PackerというPanama Cityの安宿からいよいよColombiaへ向けて出発。。。というところだが、なんと直前になって、Portobeloまでのトランスポルテが含まれていないと知らされる。。。うそん!?ってことはPortobeloまで自力で行けということ??えーっ!?ってことは、ってことは??パックパックを担げってことー!???????????いやじゃー!!!!!わはは
1km以上、歩けないバックパッカー。。。恥(最高で2kmが限界だな、汗っ)
仕方ない。。。船での自炊に向けて調味料フライパンになんかも持っていこうと考えていたが、車で運んでくれないならもうどうしようもない。。。その場で安宿に寄付。。。ちっ。。。
で、タクシーに乗り込んで、駅バスターミナルへ。。。Albrookバスターミナルから乗り込んだのは快適な高速バス♪ところがそのままでは着かない。。。1時間半後、Sabanitasという小さな町で乗り換え。。。Sabanitasへ着く直前からなんと雨が降り始める。。。雨の中荷物を担いで・・・と言っても、すぐ角を曲がるだけだったが。。。わはは
ところが次のバスは完全に普通のチキンバス。。。しかも満員。。。立のり。。。そんな中に大人2人分はある大荷物を持って乗り込める余裕はなさそう。。。と、宝くじ売りのお爺ちゃんが"後ろから乗り込め!"とアドバイスしてくれる。言いつけに従って、バスの後ろに回り、バスの後部ドアをどんどんと叩く。と、中から乗客の兄ちゃんが扉を開けてくれる。なんとか荷物を押し込んで、わたしもギリギリ乗り込むことに成功♪最初は中腰だったが、どんどん人が降りてゆくので20分もしないうちに席につけた♪途中、カリブ海系の女の子がずっとわたしを覗き込む♪ニコリともしないが、どうしても気になるようで何回も何回も後ろを振り向いて、わたしの顔を覗き込む(笑)。。。思いついて"のど飴"をひとつ上げることに♪。。。その瞬間はにかんだようにニコッしてくれたが、食べようとしない。。。しばらくして人が乗り降りすると、前の方からさらに小さな男の子がやってきて少女の隣りに座る。女の子は手を開いて男の子に飴玉見せて差し出した。。。弟だ。。。女の子の肩を叩いて、飴の箱を差し出す。もうひとつとりなさいって。。。今度はふたりして、飴玉を手に固く握り締めている。なんだかおかしくて可愛い。そのまま家まで持って帰るのか??

 そんなこんなでPortobeloに到着。。。と、ここから荷物を担ぐことに。。。港まで1kmちょうどくらいか??そぼ降る雨に濡れ、汗だくになりながら、港へ。。。ヨットはいない。。。食堂のおばちゃんが"さっき出ていったわよ"って。。。うそん!?で、電話。。。まぁ、別になんてことはなく、迎えがきて、ランチャーボートで湾内のヨットへ。。。まだ6名のうち2名が来てない。。。今日はここで宿泊して、朝4時に出発する予定なので、別に急ぐ必要はないってことだ。
 なんと今回のメンバーはわたしを除いて全員がColombiaの出稼ぎ連中。。。観光客というか、外国人はわたしだけ。。。幸いというか、船のカピタン(船長)Tilsonの彼女Laurel(Laurieが本名だがスペイン語風に呼ばせてる)が米国人。割と可愛いやん♪わはは
 この船は中級クラスのヨットで、船の中には個室が3つとリビングがある。もちろん、広々という訳にはいかないが、普通なら悪くはない。。。だが今回は船長カップルと別の1カップル、それに1人の女性2名と、1人の男性がわたしを含めて2名。。。ということで必然的に、わたしはOrlandoという初老のオッサン(おまえもじゃって??笑)とカップルでぴったりとくっついた2つのシングルベッドの個室で寝るハメに。。。こんなときだけカップルなら・・・って思うよな。わはは

 昼も食べていないわたしは腹ペコ。。。ちょうど食事の支度もできたということでスパゲティを戴く。勿論、茹で過ぎだが。まだマシな方か。。。さて、シャワーは??とおそるおそる尋ねたら、"ない"。。。ひーん。。。
 で、カピタンが"Tomoは、サンブラス諸島で遊びたいか?"と訊いてきた。えっ!?以前訪れているし、別にどっちでも??と答えると、今回の連中はみんなColombiaからの出稼ぎ組なので、もしサンブラスでゆっくりしないならダイレクトにCartagenaへ向かいたいらしい。そうすれば$375が$250でいいと言う。んじゃ、決まりだ♪安くなるならそれでいい。ダイレクトなら早く着きそうだし♪←と思っていた。わはは
 しかし、それがシャワーなし生活5日間に及ぶとはこの時は予想もしなかった。。。。わはははははははははは

 夜になって寝ようと思ったら、乗客でもない波止場の顔見知り連中がビールを持ち込んで酒盛りを始める。。。寝れるかいっ!?
夜中になって、ようやく就寝。。。だが朝6時にエンジンが掛かりだして目が覚める。。。ひーん。。。
あっもここからは2日目だな。


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コロンビアへの船旅 第2日め(脱日本1114日め) ・・・6.Junio de 2010 (Domingo) [Colombia日記]

 


 さて、奇妙な道中仲間を紹介しよう♪(笑)
ラティーノたちはみんな同じ名前ばかりだから、個人の特定は問題ないということで。。。
カピタンのTilsonはColombia人のチビッコ(わはは)。。。ホント子供みたいだが、子供の頃から船で仕事をしていて、7年前にこのヨットを買ったらしい。2500万円。。。毎月20万円のローンらしいが、いずれにせよ、お金持ち息子であることは間違いなさそうだ(そうはみえないが。笑)。。。恋人のLaurelは中南米をあちこち旅行していて、Tilsonと知り合って、4ヶ月前から一緒に船で生活しているらしい。日本人女性もラティーノ好きだが、欧米人も自分たちより小柄なラティーノたちが大好きだ(笑)多くの欧米人女性たちが自分より背の低いラティーノたちを恋人にしている。そんなことはおいといて、わたしとカップル??のOrlandoは55才。45才の時にColombiaを出て、Nicaraguaで働いていたらしい。離婚暦4回。わはは。。。今回は一時的な里帰りではなく、Colombiaへの帰国=永住ということらしい。出身地へは帰らず、Bogota辺りで働くという。最後に乗り込んできた胡散臭い商売人のEduardoとKatiaの夫婦。EduardoはColombia生まれだが4才からVenezuelaに移住していて、現在もそこで生活している。嫁はColombia人だが7年前に結婚して、3人の子供がいるという。4ヶ月間Panamaで商売をして帰るというふたりだが、とくかくうるさい。24時中ずっと他人が聞いていようが聞いていまいがお構いなしにあることないこと喋り捲っている。。もうひとり胡散臭いのが口
ばっかりのおばちゃんGiomar。Panamaで1年間仕事をして帰るのだというのだが、家政婦なのか??料理も仕事だと言って、食事の用意をしてくれるのだが、とにかくマズい。。。喰えたもんじゃない。わはは。。。もうひとりの女性が気の弱い、神経質そうなCristina。45才。結婚したことはないけれど18才の娘を筆頭に3人の子供たちがいて、なんと18才の娘には6才と3才の子供がいて!!(12才で出産かよ!?)おばぁちゃんにされてしまったと哀しそうな顔をする。わはは。。。彼女は半年だけPanama|に働きにきて"もう2度とPanamaには来ない"と言ってたから、嫌なことがあったのだろう。。。そんな連中。。。
 いや、別に誰も悪人という訳じゃない(本当のところは知らないけれど)。だが一癖もふた癖もある連中だ(笑)。。。そして問題だらけだ。。。結果としては彼らはみんなColombiaの入国管理事務所は通過しなかった。。。彼らのパスポートにColombia入国のスタンプはない。いわゆる不法入国(帰国だけれど)だ。最初から全員がその気だったのか、Panama国境で揉めた所為なのかはハッキリしないけれど、結果としてはその必要性のなかったOrlandoですら正規の入国手続きを取らなかった。Tilsonも呆れかえっていて、"もう金輪際、Colombia人は船に乗せない"と怒っていたが。。。

 さて、そんなこんなで、4時に出発する予定のヨットは6時に出発。。。走り始めてすぐ海が大きく荒れ始める。2-3mの高波に船が大きく揺さぶられ続ける。。。女性陣は酔い止め薬を飲んでもグッタリ気味。。。男性陣は昨夜の寝不足からか荒波にも気づかず爆睡。わはは。。。わたしは大丈夫・・・と思いきや、結局真っ先にダウンしてしまう結果に。。。突然、吐き気に襲われる。。。結局、空えづきで吐きはしなかったものの、初めての船酔いを経験(その後、すぐに復活♪)。。。で、3時間半ほど走ったところで、Isla Grandeというところに到着。。。お昼を用意して、その後ダラダラ。。。KatiaとGiomarの親戚がいるとかで、あちこちからボートが拠ってきては、彼らも下船してゆく。。。へっ!?いいのか??カピタンたちは昼寝してたまま起きて来ないし。。。のちに知ったのだが、今夜はここで停泊するらしい。えっ!?たったの3時間半走っただけで??なぜ??。。。で、午前中の船酔いなどすっかり忘れたわたしは、それまでヨットから飛び込んで遊んでいたのだが、わたしも下船して、島めぐり??することに。。。中小のリゾートホテルばかりの島で、別段見るところもなし。。。まぁ、きれいな海でいっぱい泳いだけど。わはは

 ここで始めて、ウミガメをみる♪泳いでいるウミガメ♪一瞬のことで写真には撮れなかったけれど2度。。。水族館以外で見るのは始めて。わはは
 ウミガメ保護のボランティアをしたことのあるLaurelと、ウミガメを食べるのを当たり前としてきたEduardo, Giomarの間で異文化交流。わはは。わたしはどうやって調理するんだ?どんな味なんだ?と変な??質問ばかり♪ウミガメの卵は塩茹でするだけで、魚の味がするらしい。。。美味しくなさそうだなと言ったら、"めっちゃ旨いんだ!!"と言われた。一度食べてみたいな♪わたしはウミガメもイルカも特別好きでもないし、動物愛護団体には大きな疑念を抱いているけれど、ごく普通に動物好きだし、意外にも水族館好きだ♪わはは。。。スティーブン・J・グールドを読むのは動物好きだからではないけれど、進化論の根幹に生物生命への畏敬の念があるのは十分に理解しているつもりだ。これについてはまた。。。

 夜はわたしも持ち込んだワインを空けてのんびり。。。


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コロンビアへの船旅 第3日め(脱日本1115日め) ・・・7.Junio de 2010 (Lunes) [Colombia日記]

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  朝6時。再びエンジンの音で目覚める。。。なんといっても部屋がエンジンの真横だからさ。わはは
ぼーっとすることもなく、退屈な時間。。。のんびりしていると言えば、のんびりした贅沢な時間でもある。海を眺め、潮風を感じる。走っている間はとても涼しくて気持ちいい。ここで初めてイルカを発見♪昼前、数頭のイルカが船に伴走して泳ぐのを見かける。昼を摂って、またボーっと海を眺めていたら、わたしのすぐ横をイルカの親子4頭が泳ぐ♪年甲斐もなく、興奮する♪やっぱりかわいい♪カメラをダッシュで部屋に取りに戻って、撮影♪いつもイルカを発見するのはわたしで、それを見れるのはわたしとLaurelだけ。。。他の人たちは寝てるか、寝てるか、寝てるか。。。わはは

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 そして舳先で、海を眺めていたら大きなウミガメも♪
 その後、少し昼寝。。。キャビンには全員が座るスペースはないので、昼間はOrlandoとわたしは交代で寝る。。。寝たくなくても居場所がないし、下の船室で起きていると必ず船酔いするので、みんな下にいる時は寝るしかない。。。6時間ほど走って、いよいよSan Blas諸島のキャピタルへ到着。。。おもしろい。キャピタルと言ってもなんにもない。。。実は、奥に小さなセスナ用の空港があって、滑走路と官公庁用の小屋、それにレストラン施設が1軒あるだけ。わはは
 すぐに上陸するのかと思ったら、明日だという。なんで??まだ4時前くらいだったのに・・・。そんな訳で2日目はここで停泊。。。えーと。初日から9時間ほどしか走ってませんけど??

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 そんな訳で、前日来の釣りを試みるが、なにしろ仕掛けがデカい。。。マグロでも釣るしかない。。。馬鹿な。。。船には流しの仕掛けしかなくて、ずっと流しているが結局5日間、一匹もかからず。。。なんと我々は5日間海の上にいて、一度も魚を食べれなかった。。。ひーん。。。途中の村、村で、漁民に魚を売ってくれと頼んでも、彼らもほとんど自分たちの分さえ釣れなくて、足らないと売ってくれない。それが何より残念だった、5日間。。。退屈な夜の時間。。。おしゃべりなEduardo夫妻らはいい加減みんなうんざり。。。
 あっ、そうそう。初めて食べました。。。コカコーラご飯。わはは。。。Giomarの発明らしい。。。ピーナッツを入れて、ご飯をバターで炒めてからコカコーラに、まだ砂糖を少し足して炊く。。。意外にもGiomarのとてつもなくマズい料理の中では一番マシでした♪わはははははははははははははははははははは。勇気と興味のある人はどうぞ♪

 そしてようやくわたしは安くなった分、島での宿泊が一切なくなり、船でずっと寝なきゃならない=シャワーはColombiaへ着くまで浴びれないという現実に遅まきながら気づいたのでした。とほほ


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コロンビアへの船旅 第4日め(脱日本1116日め) ・・・8.Junio de 2010 (Martes) [Colombia日記]

 

 当然のように朝6時に目が覚める。。。停泊しているので、エンジンの音はないが、もうすっかり癖になってしまっている(笑)
持参したコーヒーを淹れ、誰もいない甲板で海を眺めながらコーヒーを飲み、甲板にぶら下げられている果物の入った網からりんごを取って齧る。。。こんな浅瀬にはイルカも近づかない(笑)。。。夜のうちに、数隻のヨットが集まっていた。英国、フランス、勿論パナマ。。。残念ながら我々のヨットの全景写真はない。。。撮りようがない。下船した時も、いつも船尾を向けていたりするので、様にならないからだ。代わりに他のヨットの写真をみて貰うことにしよう。我々のヨットはこれよりも一周りか、ふた周りほどデカイと考えてもらえばいい。形は似たようなものだ。名はWindsurfine号という(ベタやなー。笑)

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 朝ゆっくりと起きてきたカピタンたち。。。午後近くになってからようやく我々のパスポートを集めて、イミグレーションへ。。。えっ!?我々は行かなくていいの??えっ!?荷物とか点検臨検はないのん??そんなん麻薬でもなんでも密輸し放題やんか。。。オドロキ。。。島々の住民たちには国境意識もとても薄く、政府もインディヘナを中心とする彼らの行き来にはまったく不干渉に近い。目をつけられない限り、自由に行き来できる訳だ。。。
 ともかく退屈気味のわたしは彼らについて島へボートでゆく。。。で、彼らが2時間くらい手続きしてる間中、ひとりで泳ぐ♪わはは。。。この島はイミグレーションと役所?、それに空港しかないので、誰も泳いでない。。。貸切。。。わーい。。。あっ、もよおしてきた。。。どうしよ??えーい!!やっちゃえ♪(お食事中の方、失礼いたします。笑)。。。そんな訳で、人生初体験!! 海中○×□。わはははははははははははははは
どうせ船のトイレはまっすぐ海へと繋がっているのでおんなじこと。。。おんなじ??(笑)
誰一人、海岸にいないことをいいことに、海パンをスルッと脱いで・・・わははははははははは
大丈夫♪浮いてきたりしませんから♪海中深く??(いや、それほどでもないな)沈んでいかれるのを目視致しました♪(ホラッ、一応、足のギリギリ届くか、届かないかのところでしたもので。。。笑)
そしてそこから猛ダッシュで逃げ出す♪わはははははははははははははは
別の海岸で泳いだり、休んだり。。。ミニ空港にも足を伸ばしてみました♪かわいい。。。島の両端を生みから海へとまっすぐに凸凹のコンクリート張り滑走路がまっすぐに通っている♪写真に撮りたかったが、カメラはヨットの中。。。なにしろモーターボートで上陸するので、波しぶきが凄い時があるからカメラはちょっと。。。
滑走路の付近はもちろん、木々もすべて刈り取られて、芝生になっているので、島の真ん中(ほぼ島のすべてだが)に滑走路が1本。。。5mも失敗すれば、セスナは海の中へジャボン。。。もちろん、離陸には往復する必要がある。端でUターンして、全速で滑空する訳だ。すごいな。。。かわいいな。。。ちょうど朝一番に、赤いおしゃれなセスナが離着陸してたのをみてた。。。

 で、イミグレーションから出てきたカピタンたちの表情が暗い。。。ああ。。。やっぱり。。。
船に戻ると、Colombia人たちにそれぞれ問題点を伝えて、どうするか思案。。。問題ないのはOrlandoとわたしだけ。。。あとは、罰金に、過去の罰金の領収書不備に、いろいろ。。。臨検なしのはずが、係員がやってくることに。。。もっともなんだか説教と荷物点検しただけで(それも彼らが荷物として見せたのは、1つだけで、他のたくさんの荷物はお構いなし)、去っていった。。。何しにきたん??賄賂でも渡した??(詳細不明)。。。

 で、気がつくと気の弱いCristinaが泣いている。。。おいおいっ。。。

 その後、我々は急いで出発。午後3時半。。。ここからはなんとCartagenaまでノンストップの50時間航行だと言う。。。

 夜のスパゲティは最悪。。。とてもじゃないが喰えない。いや、喰ったけど。ご馳走様も言えなかった。。。ごめんなさい。。。
えっ!?どうして作らないかって??(笑)魚が釣れたら、作る約束をしてたが、釣れなかったし、そもそも中南米の一般庶民のみなさんの好みとわたしたち日本人の好みにかなり、いや大変な差異があるのはとっくに身に染みて知っている。カピタンたちだけならいいが、他の人たちには、たとえスパゲティと雖もアルデンテとブヨブヨ、ポモドーロとケチャップくらいの差がある。だからこういう時は作りたい人に作らせておくのが一番なのです。しかしマズかった。。。浪速うどんくらいの茹で過ぎバスタに、砂糖が入っているんじゃないかと疑うばかりのケチャップソース(ちゃんとポモドーロの缶詰ソースを使ったはずなのにだ!!)。。。胡椒なんて絶対使ってないし、塩も足らない。。。味のぼやけた甘いケチャップソースうどん。。。もちろん、ぬるい。。。思い出しても気持ち悪い。。。


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コロンビアへの船旅 第5日め~第7日目(脱日本1117-1119日め) ・・・9.10.Junio de 2010 [Colombia日記]

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  そそ、念押ししておくが、今回のわたしの船旅は特別コース。
Windsurfine号の場合、普段は$400で、おそらく最終日を除き、毎晩島で宿泊。泳ぐだけでなく、シュノーケルやBBQなども楽しめるし、島で宿泊するなら、島民たちが優先的に魚を用意してくれることは間違いない。それはとても楽しい旅だろう(わたし的には十分楽しかったが)し、島で寝れば、下船した後、こんなに船酔いに悩まされることもないはずだ。
 一般的には船の大きさや宿泊コースによって料金が変わる。バックパッカー宿ごとにいくつかのヨットが掲示してあるので、中身をよく確かめて乗るといい。但し、出発日の関係があるから、それほど自由に選べるという訳でもないと思うけれど。
 ともかく飛行機なんかよりは数倍楽しい♪時間的余裕さえあるならば、ぜひ船でPanama-Colombia間を移動されるべきだ。"地球の歩き方"には一切載ってない。。。不思議だ(そもそも前にも書いたが、Panama-Colombia間の国境情報、越え方そのものがただの一行も載ってない。フザケてる??)

 そそ、例のイルカの群れは、旅行開始から数えると5日目。船の上では4日目の話でした。ややこしくてごめん。
そんな訳で、以前書いたように、朝からイルカの群れに魅せられて、ご満悦♪
船の周囲は240°くらい島影もない。後方に僅かに陸地が見えているだけ。。。イルカ撮影ののちも舳先に座って、マストを撮影したり、海の大きくて緩やかなうねりを感じたりしながら過ごす。。。船酔いは初日だけで、以降は一切問題なかった♪

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 6日目の朝。。。甲板へあがると、360°陸地は我々の視界から消え去っていた。。。
Punto de Mar... Laurelが言ったように、我々は"大海の中の点"となった。。。
退屈でのんびりとした贅沢な時間。。。PCも一切取り出さず、ほぼ何もしない船上での5日間。。。
わたしの願いはマンタを見つけることだけ。。。Laurelたちに寄れば、何度も見てるし、このコースなら見るチャンスはあると言う。。。だが残念ながらついにマンタは現れなかった。。。この日はほぼマンタを見つけるためだけにずっと海を眺めていたような気がする。わはは

 そして6日目?7日目?の夜中3時頃、船はCartagenaの港に到着した。Colombia人たちがバタバタするので、カピタンたちにすぐ上陸するのか??と聞いたら、"いや、明日の夜明けだからこれから4時間くらい寝る"と言う。それじゃわたしも寝ようとしたが、Colombia人たちときたら、ドスン、バタン、ガラガラ、ゴロゴロと荷物の整理だけでなく、運び出しに忙しくて、うるさくてやかましくて、そんなもの絶対に寝れしない。。。6時くらいにはカピタンたちも我慢できずに甲板へ上がってゆく。。。と、連中は勝手にボートを呼んで、朝を待たずに(と言ってもすでに6時前だったが)、ものすごい荷物を積み込んで去ってゆく。。。全員。。。本来はカピタンたちが入国事務所に我々全員のパスポートとたくさんの書類を提出しなければならないのに、彼らが全員去った所為で、船の乗客は最終的にわたしたった一人という形に。。。いいのか??罷り通るのかそんなこと!?
 Laurelは"わたしはしーらないっ"と言うし、Tilsonは"もう金輪際Colombia人は乗せない"と怒ってるし。わはは
わたしたちは結局、ゆっくりして7時過ぎに上陸。。。そのままカピタンの親戚がやっているという宿へ連れてきてもらったという訳。。。宿についてまっさきにしたのは、勿論!! シャワー♪♪
6日ぶりのシャワー♪シャワー♪
 シャワーを浴びた後、少し横になって、初めて身体がぐらぐらしてることに気づいた。。。頭くらくら揺ら揺らしてた。。。
しばらく横になっていたが、2時間もしないうちに退屈してきて、街を歩いてみることに。←辛抱の足らない男です♪わはは
しかし歩き出すと、もっと辛いことを発見。。。すごいしんどい。。。ダメだ。。。街中でパンとコーヒーを摂ったが、一向に改善せず。。。なんとか宿まで帰り着いて、再び横になる。。。結局この日は丸1日、くらくらしてた。。。翌朝起きてもまだ少し違和感があって、PCを打つのは苦しかったくらい。。。これも齢の所為なのか??


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コロンビア2日め(脱日本1119日め) ・・・11.Junio de 2010 (Viernes) [Colombia日記]

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 そんな訳で、ようやく本来のColombia日記が始まります♪わはは

 2日目の朝、PCを取り出したら、なんとまだ頭がくらくらしてることに気づく。すげぇ。。。齢か??(笑)
だがそんなことにかまけてられない(笑)。朝食を摂りながら、昨日なんとか入手したCartagenaの地図と睨めっこを始める。。。ひどい話だが"地球の歩き方"のコロンビア情報はまったく使い物にならない。何しろ日本の3倍の面積というコロンビアの全体地図一枚きりで、Cartagenaはおろか、Bogotaすら、1枚の市内地図もない。どうも外務省、旅行会社、関連出版社揃って、"Colombiaには行くなっ!!"と言っているような様子だ。。。何しろ表紙扉を入れて13ページしかない。紹介されているのはCartagena, Bogotaと2大都市に付随してCaliとArmeniaのコーヒー農場が各1ページずつという有様。だからBogotaですら8ページ。そのうち4ページが博物館情報だからもう何をか言わんやである。。。当然ますます日本人観光客は寄りつかなくなる。。。ただでさえ"危険だ"、"危険だ"と触れ込まれているのに、地図の1枚もないとなれば心配性の人々はますます億劫になるのも仕方ない。

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 ということで、現地で入手した地図を片手に街へ出る。最初に向かったのはCastillo de San Felipeサン・フェリぺ城跡。宿のすぐ裏だし、見晴らしがよさそうだから、Cartagenaの街の造りが分かろうってもんだ♪すごいデカイ。。。万里の長城かと思うた、というのはアレだが、実際そんな景観だ(いや、勿論、万里の長城の方が遥かに大きいのは分かっているけれど。笑)。これまでに見た数多くのどの城塞や要塞よりも格段に大きい。しかも一面だけでなく、四方へと段差を織り成しながら広がりを持っているので、本当にその大きさは相当なものだ。広角レンズでも全貌を1枚の写真に収めるのは困難を極める。高さ、大きさから言っても、テオティワカンの巨大ピラミッドを凌ぐ圧倒感がある。これが16世紀に作られたというのは或る意味驚異的だ。。。面白いのは、あちこちでこの城塞が階段ではなく、斜面を利用していることだ。これは敵が城内に侵入してきた時にも、鉄の巨玉などを転がしたりできるような造りになっている模様。あちこちに本当に迷路のように入り組んだ抜け穴通路も張り巡らされていて、しかも壁面に窪みが設けられ、兵士たちがそこで待ち伏せできるようになっている。相当な用心というか小心者か??(笑)果たしてこの仕掛けがどの程度に実際、役に立ったものなのかは分からないが、かつてグラン・コロンビアとしてスペイン帝国を撃退した縁に思いを馳せることができる。。。そしてCartagenaの街が一望できると言っていいだろう。見晴らしも凄くいい。実はこの日、FIFAの初日だというのに、街のあちこちに小学生の大群が現れた(笑)なんと遠足の日だったのだ。わはは。。。小学生たちだってワールドカップを見たいだろうに、午前中、街は小学生たちや母親同伴の保育園児たちの集団で満ち溢れた。わははは。できるだけ遠足の集団とかち合わないように動く。。。

 ・・・城跡と旧市街を結ぶ橋のたもと臭いドブ川の上に浮かぶかのように、打ち捨てられたスラム街が忽然と姿を現す。。。橋を渡ったところには、市民たちと彼らを分断するかのように(いや、まさしくその為に)大きな警察署が設営されている。。。

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 さて旧市街Ciudad Viejaと呼ばれる港湾に面した街は、本当にステキな景観を持っていて、Antigua(Guatemala)やGranada(Nicaragua)を思わせる上、それよりずっとスケールがデカイ。。。国土の大きさがすべてのスケールを格段に大きくしている。。。旧市街のセントロは再び城壁に囲まれたlas Murallasと呼ばれる一角。なんとAntiguaの街よりも広い一角全体を城壁で囲っているのだ。かつてはそこに砲身がずらりと並べられていたのだろう。現在は銀行や税関、高級レストランやブティック、宝飾店が立ち並ぶショッピング地区となっていて、中にはいくつもの教会などが建てられている。確かにスケールが中米各国とは段違いだ。。。よく整備されたコロニアルな建物が立ち並ぶ景観は観光客たちには喜ばれるだろう。
 そう、前述したようにここCartagenaに関わらず、Colombia全体で日本人観光客を見かけることはほとんどないだろうと思われるが、欧米各国の観光客たちは意外にもたくさんいる。確かに浮浪者の数は驚くほど多い。だが浮浪者たちがすなわち危険な訳ではない。彼らはもはや襤褸切れのようであり、ナイフを振り回したりして、観光客たちを脅すようなことはしないだろう。危険なのは常に何処の国でも若者(子供)たちだ。決してボロ布のようなホームレスたちではないということも事実だ。非常に発達した都市の景観を持つ一方で、屋台の果物や食べ物売りなど貧困層の存在も際立っている。その様は中米の最貧国Nicaraguaのようでもある。

 さまざまな顔を持つ都市Cartagenaには、もうひとつ新市街という別の顔がある。旧市街から細長い半島状に突き出した部分に、現在ではオフィスビルや高級ホテル、カジノそれにレストランが立ち並んでいる。海岸部はホテルのビーチとなっていて、平日でも多くの遊泳客たちで賑わっているのだが、はっきり言って、海はそれほどきれいじゃない(汚い)。。。いや、黒い砂浜の所為もある。わたしがCosta RicaからPanamaカリブ海地域のきれいな海を堪能し過ぎた所為もあるだろう。だが高級ホテルに宿泊してまでここで泳ぐ価値はないな。わはは

 さて、ここCartagenaは耐えられないくらい暑い。。。Panama Cityも、いやこの3年間ずっとごく一部の例外地域を除いてわたしはほとんどを灼熱の地域で過ごしてきた訳だが、それにしても堪らなく暑い。。。Cartagenaはまさしく大きな中州の上に出来上がった街であって、海岸で過ごしてるようなもんだ。砂浜に照りつけるような太陽が一日中、わたしの頭を焦がす。。。耐え切れない。。。実はここCartagenaに長居せずにMedellinへ行こうとしているのにはこれが背景の理由としてある。MedellinやBogotaは高原部にあるので、なんと"涼しい"というのだ♪Bogotaなんてこっちの人は"寒い"という♪早くこの暑さから逃げ出したい。。。船旅の所為もあって、また背中の皮がポロポロと剥けてくるくらい真っ黒に日焼けしているが、もう十分だ。わはは


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 さて旧市街Ciudad Viejaと呼ばれる港湾に面した街は、本当にステキな景観を持っていて、Antigua(Guatemala)やGranada(Nicaragua)を思わせる上、それよりずっとスケールがデカイ。。。国土の大きさがすべてのスケールを格段に大きくしている。。。旧市街のセントロは再び城壁に囲まれたlas Murallasと呼ばれる一角。なんとAntiguaの街よりも広い一角全体を城壁で囲っているのだ。かつてはそこに砲身がずらりと並べられていたのだろう。現在は銀行や税関、高級レストランやブティック、宝飾店が立ち並ぶショッピング地区となっていて、中にはいくつもの教会などが建てられている。確かにスケールが中米各国とは段違いだ。。。よく整備されたコロニアルな建物が立ち並ぶ景観は観光客たちには喜ばれるだろう。
 そう、前述したようにここCartagenaに関わらず、Colombia全体で日本人観光客を見かけることはほとんどないだろうと思われるが、欧米各国の観光客たちは意外にもたくさんいる。確かに浮浪者の数は驚くほど多い。だが浮浪者たちがすなわち危険な訳ではない。彼らはもはや襤褸切れのようであり、ナイフを振り回したりして、観光客たちを脅すようなことはしないだろう。危険なのは常に何処の国でも若者(子供)たちだ。決してボロ布のようなホームレスたちではないということも事実だ。非常に発達した都市の景観を持つ一方で、屋台の果物や食べ物売りなど貧困層の存在も際立っている。その様は中米の最貧国Nicaraguaのようでもある。

 さまざまな顔を持つ都市Cartagenaには、もうひとつ新市街という別の顔がある。旧市街から細長い半島状に突き出した部分に、現在ではオフィスビルや高級ホテル、カジノそれにレストランが立ち並んでいる。海岸部はホテルのビーチとなっていて、平日でも多くの遊泳客たちで賑わっているのだが、はっきり言って、海はそれほどきれいじゃない(汚い)。。。いや、黒い砂浜の所為もある。わたしがCosta RicaからPanamaカリブ海地域のきれいな海を堪能し過ぎた所為もあるだろう。だが高級ホテルに宿泊してまでここで泳ぐ価値はないな。わはは

 さて、ここCartagenaは耐えられないくらい暑い。。。Panama Cityも、いやこの3年間ずっとごく一部の例外地域を除いてわたしはほとんどを灼熱の地域で過ごしてきた訳だが、それにしても堪らなく暑い。。。Cartagenaはまさしく大きな中州の上に出来上がった街であって、海岸で過ごしてるようなもんだ。砂浜に照りつけるような太陽が一日中、わたしの頭を焦がす。。。耐え切れない。。。実はここCartagenaに長居せずにMedellinへ行こうとしているのにはこれが背景の理由としてある。MedellinやBogotaは高原部にあるので、なんと"涼しい"というのだ♪Bogotaなんてこっちの人は"寒い"という♪早くこの暑さから逃げ出したい。。。船旅の所為もあって、また背中の皮がポロポロと剥けてくるくらい真っ黒に日焼けしているが、もう十分だ。わはは
 避暑地生活希望してます♪(笑)

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※旧市街の城壁las murallasの入り口ともいえる時計塔。

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※子供たちの楽団がいたので、声を掛けたがすでに終わった後だった。。。写真を撮っていい?と尋ねたらポーズしてくれた♪

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※このカテドラル。。。道幅が狭すぎて、真正面からは撮りようがない。。。

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※港に停泊しているように見えるのは、夜になるとBarになるお店。

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※Cartagenaは別名??India Cartagena(Cartagena de India)というくらいあちこちでIndioの名を冠した施設や銅像を見掛ける。とは言え、決してそれほど先住民を尊重しているという感じは特別しないのだけれど。。。これはIndia Catarinaという伝説の先住民族の女性像。


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※ライトアップされたカテドラルは確かに美しいといっていい。

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※昼間みた時計塔とは、また別のイメージだ。

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↓オマケ(笑)
夜の街に浮かび上がったちょうちん。。。えっ!?と思って近づく。。。わはははは
なんと中華料理レストラン"桜龍海"。。。なんで??
なんでもいいのか??ちょうちんには"居酒屋"、"ラーメン"、"めし"、"酒の店"とある(笑)

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