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Medellin到着。。。とりあえずご報告 [Colombia出戻り日記]

昨日朝5時起きで、午後5時にMedellinに着きました。

心配されたようなことは何もなく呆気ないくらいスムーズでノー・チェック
早めに空港へ出掛けてただひたすら時間潰しに腐心してました。わはははは

いや、でも助かった。。。ホッ。

で、レストランへ顔を出して、オーナーが来るのを待っていたが、オーナーもMedellinへ戻ってきたばかりで、到着予定がハッキリせず、結局顔合せできないまま、夜8時に退散。。。

ホテルを借りて、シャワーを浴びたら、ぐったり。。。わはは

で、今日から仕事??うそん。。。

まぁ、最初にMenu作り(中身)から、オーナーと打ち合わせをしなきゃですから、厨房に入るのは夕方以降かな??

まずはお昼のランチを始めなきゃなのだが、味噌汁のお椀は3つしかないし(わはは)、丼は大きさの違うのが3つ。おまけに炊飯ジャーがないから、丼用・ランチ用に日本米を保温できない状態なので、絶対にこれも買わなきゃならないし、圧力鍋すら使い物にならないのしかない。。。糞の役にも立たないから、食器などはBogotaから取り寄せなきゃならない。。。何週間掛かることやら??お金あるんだろうな。。。

そしてMenu全般の見直し。。。価格も少し下げなきゃと思うのだが。。。

そんなことがすべて片付いてから、多分1-2ヶ月して落ち着いたら、今度は寿司レシピの全面的見直しに取り掛かる手筈だろう。。。もっとも重要な部分であるのは承知しているが、今は寿司なんぞに手を掛けてられない。まずは開店休業状態のお昼の営業が先決、というのが本音。。。しばらくは寿司アメリカーノで(笑)。。。

オーナーと話がスムーズに進むといいのだけど・・・わたしも調理のことになると頑固な面があるからなぁ。わはははははははははははははははは

ただ以前よりは柔軟に考えられるようになったかも知れない。何から何まで本格的日本料理ではなく、あるものを工夫した新しいフュージョン日本料理でいい。そう割り切って、新しいmenuを考案してゆくしかない。Ecuadorで働いたDOMBURIでは丼にサラダを一緒に載せて盛りつけていた。そんなこともわたしには想像できなかったと白状しておく。だがそういう発想が必要なのだろう。

50才の古ぼけた脳みそには難しいな。わははははははははははははは

 


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文章を読むということ。或いは、日本語の危機 [Colombia出戻り日記]

 "文章を読む"という行為は、文章をよく読んで、そこに書かれている意味を理解することを要求される。
それは格段難しいことなんかではない。基本は、ただ注意深く、主格と目的格を正確に把握し、形容詞、副詞句がどの語に掛かっているのかを知るだけだ。だがいい加減でデタラメな、中身のない文章というか、台詞しか読んだことがない所為で、そんな当たり前のことを等閑にし続けてきた或る種の人々は、もはや文章をまともに理解することさえ不可能な状態に陥っているようだ。
 さらに、或る種の文章を理解するには当然、"読解力"というものが必要になる。だがこれは"読解力"以前の問題なのだ。。。
人々は、生まれつき?"自分には"、文章というものは読めば意味が分かる=文章を簡単に理解する能力が備わっているものだと思い込んでいるようだが、多くの人々に於いて、それはかなり疑わしいと言わざるを得ない。受験勉強の傍ら、国語教育が等閑にされてきた弊害はこんなところにも現れている。日本人だから日本語が理解できるなんてのは思い過ごしもいいとこだ。
 ありていに言って、文章をきちんと読むことさえできない人物との間では、どんな意味でも対話をするなどということは不可能でしかない。これは恥ずべきことなのだ。母国語さえきちんと理解できないということは。。。漢字も書けなきゃ、読めもせず、文章の意味を正確に理解することができない国民を生み出し続けているという現実の重大さに(それは本当におそろしく重大なことなのだ)、我々はいい加減に気づくべきなのだ。書物に"ふり仮名"をつければいいという問題ではない。

 これは戦後の60年余りに渡る間違った国語教育の所為だけでなく(受験重視の文科省の問題だけでなく)、ただひたすら映像的文章を延々と綴り、主人公の独白ですべてを説明しきろうとするかのような三文小説だけの所為でもなく(以前にも"小説が嫌いな理由"として書いたことがある)、それ以上に、TVや映画の弊害も大きいと思われる。
 ご存知だろうか?日本のTVや映画と、海外のTVドラマや映画の間に、2点の大きな相違があることを。。。

 その1.映像の明るさ(影と闇)・・・海外のTVや映画では、夜のシーンになると、室内外を問わず、画面に何が映っているのか判然としなくなる。ところが日本のそれでは暗がりでもすべては明確に映しだされなければならない。暗くて何が起こっているのか、判然としないような画面は許されない訳だ。だから闇の中でもすべての輪郭が明確に見える。観客はどんな苦労も想像力もいらない。。。それはまったく不自然だ(笑)

 その2.独白の多用・・・海外のTVや映画でも主人公の独白というのはある。だがそれほど頻繁に多用されたりはしない。。。だが日本のそれでは、登場人物は単に独白が多用されるだけでなく、考えていることの大半を実際に台詞として口にする!!これはかなり驚くべきことなのだ。だから観客はどんな想像力を羽ばたかせる必要もなく、台詞のままに受け取ればいい訳だ。それは勿論、演技力というものを根絶やしにもしている。。。日本TVやドラマを見ていると、日本人は独り言ばかり言う人種にみえるはずだ(笑)。

 そんな訳でこの2つが重なると、かなり凄いことが起こる。
受け手はどんな想像力もいらないから、どんどん考える=感じることが希薄になる。人々は自分では感じやすいと思い込んでいるようだが、映像でハッキリ見せられ、台詞と独白できっちりと説明され、感傷的BGMで煽られ、主人公が涙を流して初めて、感じることができるというように、すべてが、お膳立てによって大袈裟な、或いはあざとい演出で以って準備され、運ばれなければならない。そうでなければ説明不足だと感じたり、難しいと感じたり、或いは"それほどでもない"という風に感じ方が弱まる訳だ。本当に些細な部分、繊細な部分に対して感じとるのではないということだ。俗に言う"臭い"くらいの大切りの芝居でしか感じ取れない訳だ。それを"感受性が豊かとは言わない"、寧ろ、逆だ。
 ※感受性が豊かであるとは、些細な部分に感応することであって、そういう繊細な感受性の持ち主である人々は、寧ろ大仰な演出を見せられると引いてしまうのが普通だ。だから古い例えで申し訳ないが、映画"タイタニック"やそれに類似するハリウッド的演出の映画を見て泣く人々のことを、感受性が豊かであるとは言わない。これは文章世界でも一緒であって、これでもかっ!というくらい"泣ける話(泣かせるための話)"を読んで涙をこぼす人のことを感受性が豊かであるとは言わない。寧ろ、そういったものを好む人の感受性はどんどんと麻痺してゆくだろう。何気ない一文のうちに(或いは、行間の。)胸を突かれる人のことを感受性が豊かであるというのだ。
 
 そんなことがずっと続くと、人々はニュースなんぞにはさらに何も感じなくなる、考えなくなる。。。
文章を理解できなくなる背景にはこういったことが強く影響していると思われる。
 演繹されるかのように、人々が好んで読む小説では、表現がどんどん映画的になる=映像的になる。そして独白がすべてを説明する。。。もう本を読むのにも脳みそなんていらないのだ。それは"字句がすべて"という容易に想像される限度を越えていて、もう字句の半分以下で十分になる。そう字句の半分以上は(事実上大半の字句は)不要なものたちだからだ。バカにでも分かるように、誤解のしようのないくらい独白がすべてを説明してくれる(都合勝手にだが。笑)。。。想像力なんぞまったくいらないくらい映像的に目に見えるように描写してくれる。描写されたこと、独白されたこと以外は、もうその世界には存在しなくなる。。。ほとんどが不要な字句で綴られている所為で、文章をちゃんと読む必要はないから、"斜め読み"、"流し読み"で十分になる。ところが"斜め読み"や"流し読み"が習慣づくと、もう今度は文章をちゃんと読めなくなる。文章が長くなったりするともうサッパリだ(笑)。長い文章は"斜め読み"して頭の中で、自分勝手に短い適当な文章を作り上げる(笑)。ほとんどは文章の第一印象に頼ってしか理解(誤解)していない。。。一人称の文章にしか慣れていない所為で、まともな論文など読んだこともない所為で、もはや、まともに文章を理解することなど到底できなくなる。。。
 況してや反感が前提にあったりすると、もうおかしくて笑いがでるほどに、理解できない=反感に捉われて、そこにある文章がまったく理解できなくなるようだ(笑)。
 アインシュタインの"人間は感情をコントロールして、はっきりものを考えられるようになるまで、決して自由ではない。"という言葉を借りれば、"人間は感情をコントロールして、はっきりものを考えられるようになるまで、決して他者の主張を理解できないだろう"とも言える。
 自分の理解不足(読解力の欠如)を棚に上げて、他者の主張に口を挟むなど100万年早いと言うしかない。片腹痛いわ。わははははははははははははははははははははははははははははははははははは

 だがこれは笑いこどではない。"日本語の危機"は今、現実のものとして我々を脅かしている。もう手遅れと言っていいほどにだ。大学教授や専門家ですら(日本には"専門家"というのが希薄すぎるのだけれど)、もはや"名文家"ではないケースがほとんどだ。翻訳書を読んでも、学者、専門家であるはずの人々の文章の酷さに辟易とさせられることがある。"名文家"などという言葉自体が死語になってしまった感さえある。それは言葉がどんどんと力を失いつつある過程だ。。。言葉は感情を表現する単純な道具ではなく、思考する為の重要な部品なのだ。人々は"数字によって考える"ばかりで、"言葉によって考える"回路を完全に見失ってしまったかのようだ。だが数字は道具のひとつであって、言葉とそれが持つ概念によって思考は培われるということを忘れてはならない。すなわち、我々が前にしているのは、人々が思考力を失いつつある過程であると言い換えることができる。


 


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とりあえず日記 [Colombia出戻り日記]

 とりあえずあれこれ一度に考えなければならず、バタバタしていて、休みもなく(休憩時間もなく)、仕事が終わったらドミトリーへ帰るという或る意味悲惨な生活ですが、まぁ、アレです♪ナニ??わははは

ともかくも元気にしとりますのでご心配なく。

ちょっとblogはお待ちください。。。日曜日が休みらしいので、日曜には少しくらい。。。

 


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コロンビア6日め(脱日本1626日め) ・・・ 6.Noviembre de 2011 (Domingo) [Colombia出戻り日記]

 コロンビア6日め(脱日本1626日め) ・・・ 6.Noviembre de 2011 (Domingo)
                     
そんな訳で、ようやく休み♪あぁ、しんどかった。。。(笑)
ありがたいことに、新しい体制では日曜・祝日が休み♪今週、来週と月曜が祝日になっているので、なんと連休~♪
・・・だが、まだ部屋が見つからない。。。3軒ほど見に行ったが、ボロ過ぎて汚かったり、シャワーが水しか使えなかったり(ここ昼はいいが、夜は肌寒いくらいなので、仕事が終わってから水シャワーは無理)、部屋が狭すぎたり(ドアを開けたらベッドでもう歩くスペースもない。バカなっ!?笑)と、碌な物件がない。。。以前借りていたDña.Mirianの家は、彼女たちが引っ越してしまい、連絡も取れなくなってしまっていた。。。
 そんな訳で、連休を二段ベッドのドミトリーで過ごすのは余りに哀しいので、Taniaの家へお邪魔して一泊させてもらっている。ベッドかないので、久しぶりにハンモック寝♪ハンモック好きだから問題なし♪
勿論、目当てはKaoriの写真撮影~♪
小さな、小さな女の子で2200gで生まれたらしいが、4ヶ月めだが、いまだに4000gない。(大体こっちの赤ん坊はとっても小さく生まれる)。
 今(現在9時少し前)みんなまだ就寝中。。。いつ起きてくるんだろ??お腹すいたよ。。。わははは

 さて、新しい体制は心配したような人員体制の不足もなく、年中無休だった前体制と違って、交代で休みを取るという形でもないので、その点は問題ない。
 メンバーは、寿司バーがMiguelの息子ぼんくら2号Andres(笑。いや、いい子なんですよ、根は)、ウエイター兼鉄板焼きが新人のCamilo(こいつがオールマイティに動いて、よく働いて助かる♪)、厨房わたしのアシスタントがAna(黒人の女の子で、この子もとっても物静かで、よく働いてくれる、いい子)、飲み物と会計がTania。。。で、問題が、もう一人。わはは
 なんと新しいオーナーの大学生の息子Christianがウエイターとして店を手伝うというのだが、まったく働きゃしない。。。働かないどころか、いつ出勤してくるかもサッパリだし、出てきてもすぐに居なくなるか、若い子たちと喋ってばかりで仕事の邪魔。。。それどころか、店の金を勝手に持ち出す。。。バカなっ!?まるでMiguelじゃねぇかっ!!。。。こいつまったく躾けがなってなくて、お金ばかり欲しがる。。。碌に出勤しないのに、チップの分け前に与っている。。。親からカードを与えられていて、買い物ばかり、一方で、現金(小銭)が必要になると、チップ(週一回分配)の"前借り"とか抜かしてレジの中のチップ袋から黙ってお金を持ち出す(Taniaがいない間はこいつも好き勝手にお金を使っていたらしい。Miguelの物真似??)。。。今のところ、わたしには敬意を払っている風なのだが、どうなることか。。。
 チップも含めて、あれこれルール作りをしてゆきたいが、オーナーがまったく店に顔を見せないので、ちゃんと話会い(ミーティング)ができない。。。

 で、肝心のオーナーDon Javier。。。
正直まだサッパリ分からない(笑)。お金はある!!それだけしかまだ分からない。わはは
とにかくせわしない人で、わたしが会ったのは2回だけだが、ほとんどちゃんと喋る時間がない。。。それにいつもMiguel!がどういう訳かくっついていて(もう出勤はしないが、まだMedellinにいてブラブラしていて、店に顔を出す。。。わたしにオーナーと喋らせたくない様子)邪魔だし、息子や奥さんも常にいて、まともな会話ができないうちに帰ってしまう。いつも帰り際には"明日来るから"と言うので、こっちは安心?するのだが、まったく来ない。。。"今から行く"という電話があっても、その後顔を出さずに一日が過ぎてしまうという有様だ。だから正直どんな人物かはサッパリ分からない。仕事は物流トランスポルテ関係で、いつもあちこちを移動している。
 ただ今のところ、わたしを信用してくれている"口ぶり"で、わたしが何を言っても、"それでいい。任せる。"の一点張り。。。だから食器や厨房器具、そして広告さえ揃えば、もう彼なしでやっていけるのだが、そこに至るまでが大変そう。。。いつ??

 店も方は、かなり"お客さん離れ"が進んでいるから、何がなんでも新しいこと(ランチ)をスタートさせて、新しいお客さんを呼び込まなきゃならない。Miguelがこれまで、自分の好きな客に好きなだけ"無料で"アレコレとサーヴスしまくっていた所為で、Miguelと共にそういう(どの道、好ましくもない)客も去ってゆくだろう。
 
 小さな問題??で言えば・・・
ちょっとした店の改装がなされているのだが・・・なんと厨房に換気がない。。。ゼロ。。。へっ!?ど素人??
いや、以前から厨房には換気がなかったのだが、厨房の隣りのスペースに鉄板焼きがあって、そこに換気口があったから、十分でもないけれど、少しは換気できた。だが、その鉄板を入り口に移動させて、換気口を塞いでしまったので、厨房から煙と熱の出口がなくなってしまった。。。バカげているが、すべてMiguelの案。。。彼はホントに寿司バーと鉄板でしか働かないので、そもそも自分の店だったにも関らず、厨房のことはお構いなしで何も知らないし、自分のことしか考えない彼にとっては、厨房のことなんか考えもしない。。。地獄のような暑さです。。。汗だく。。。水ばかり飲んでいる。。。
 オーナーに訴えたら、改装してくれるというがいつ??アテにならない。。。そういうアレコレをオーナーに訴えられたくなくて(いつも嘘ばかりついてるから。笑。それにもっと言えば、間違った料理のことをオーナーに言われたくなくて)、Miguelはわたしとオーナーの間でごちゃごちゃしている。。。下手すると、わたしの悪口でも言って、自分がもう一度、店で働けるようになりたいということもある様子(笑)。。。いい加減、Bogotaへでも何処へでも消えくれ。。。気の毒な部分もあるが、どう考えても100%本当に"自業自得"としか言いようがないのだから。。。なんども忠告したのに。
 昨夜は酔っ払った挙句、店へ来て、Taniaに店の金を寄越せと要求したらしい(笑)アル中錯乱状態なのでアレだが、一歩間違えば、"オマエは強盗かっ!?"(苦笑)

 さて、残る問題はわたしの滞在許可。オーナー曰くは、知人に頼んで手続きを調べてもらっていると言うのだが、こっちの人たちのそんな台詞がアテにならないことはハッキリしている。さて、どうなる??わはは
 今のままだと4月末までしか滞在できない。まぁ、最悪、わたしはそれでもいいけど??わはははははははははははははははははは
 いやらしい話で言えば(ホラッ、計算高いからさ。汗っ)・・・
このまま滞在手続きがギリギリまで進まなくて、4月末まで、順調に売り上げが推移して、ギリギリになって、ようやく滞在許可でバタバタしたときに、賃上げ交渉のチャンスがないものかと考えたり、ね♪わはは

 そんな感じです♪はい♪わははははははははははははははははははははははははははははははははは


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コロンビア7日め(脱日本1627日め) ・・・ 7.Noviembre de 2011 (Lunes) [Colombia出戻り日記]

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そんな訳で、Kaoriちゃんのお宅に2泊、いや、Taniaのお宅に2泊(笑)させて貰う。
4ヶ月で、まだまだ笑顔がほんの一瞬間しか続かなくて、いい写真を撮れなかったが、まぁ、先は長いということで♪わはは
面白いのはTaniaの家庭事情??わはは
もともと子供嫌いで通していたTaniaが(勿論、今は子供をいたく可愛がっているけれど。笑)妊娠発覚と同時に、ご主人であるJavier(中南米は同名の人物が多いから大変ですよ。笑)に約束させたのは、子育ては2人で共同してやるということと、仕事は辞めない(専業主婦にはならない)ということの2点。。。やるな、Tania。わはは
 
 さて、ちょっと別の話を挟みたい(大丈夫、同じところへ戻ってくるから。笑)・・・
 
 店に関するとんでもないウラ事情をようやく昨夜Taniaから聞いた。わはは
 どうやら今年の2月に店はとうとう差し押さえされたらしい。わははははははははははははははは
で、一文無しのMiguelにはどうしようもなくてなんと4ヶ月間ほど閉店してたらしい。。。Miguelは差し押さえの紙を剥がして(違法です。罰金もんです。)、"バケーション"の張り紙に替えたらしいが、いずれにせよ、打つ手なし。。。
食うお金もなくて、MiguelにぼんくらAndresまでなんとTaniaの家で、僅かな食べ物を分け合って食べたという次第らしい(哀)。。。
ところが同時期に、なんとご主人の勤務先で殺人事件が起きて一時的に閉鎖されてしまう事態に!!
幸い、ご主人の実家が海岸部の農場主で、そちらから食料を送ってもらって無職の4人はなんとか食いつなぐことだけは出来たということらしい。。。
で、7月頃にMiguelがまた嘘ばかり並べ立てて、或る出資者を見つけ出した。。。だが彼が提示した金額がいつもの如くとんでもない額で、店の売り上げとはまったく釣り合わない額。。。出資者はとんでもない実態に一挙に手を引くことを決めたらしいが、すで店舗改装に着手したあと。。。で、彼は現在のオーナーであるDon Javierに権利を転売して切り抜けることに(さらに上乗せしたらしい)。。。で、最後にカス札を握らされたDon Javierは、Miguelに条件として店の全権利を要求。他に打つ手もなくどうしようもないMiguelはいつもの調子で何も考えずに書類にサイン。Miguelが受け取るつもりだったお金は税金の差し押さえ分と、罰金でほぼ消えてなくなった。。。それでもメイン・シェフとして雇われていたものの、オーナーがいない間に、店の金を全部使い込んでついに首になったという訳。。。ホントにもう。。。

 さて、話はTania家に戻る(笑)
そんな訳で、もともと子育てを共同でと約束させたTania。。。ご主人が一時的に失業ということもあって、その後ご主人の勤務先は再開したものの、なんと週3回の勤務しかさせず、Taniaが週5日間働いて、その間、ご主人が家で子育てをしている!!(笑)いや、男だって子育てしなきゃならないのは当たり前だ。そう思う。。。けれど、それは並大抵のことじゃないっ!(笑)伝家の宝刀のオッパイがある訳でもなく、子育てをイメージしたこともなかった26才の男性がおいそれと出来るもんでもない。一日中、家に閉じ込められた旦那はTaniaが帰宅するなり、どこかへ(外の空気を吸いに)出掛けてしまう、いや、逃げ出してしまう。わはははははは

 ・・・さて、そんな話をアレコレ聞きながら、かなり不安のよぎるわたし。。。
Don Javierは店には一切口を出さないが、給料を含めて、すべて店でやりくりしろとのこと。
すなわち赤字だったりすると給料が出ない?可能性もなきにしもあらず、だ。。。汗っ
今回の調理器具食器類も広告費はすべて彼が出したくれるが、本気ですぐに軌道に乗せてしまわないと、給料すら覚束ない事態に陥りかねない。。。問題はすでに先月が赤字で、一部の従業員の給与がズレ込んでいるという点。。。おいおいっ。汗
 店が以前よりずっと暇な理由もハッキリした。。。4ヶ月間閉店していた所為で、お客さん離れが一挙に進んでしまった訳だ。
こんなことなら店の名前を変えた方がいいのにとさえ思えてくるのだが・・・。
 Taniaはそんな話をわたしには一切隠して、呼び戻した訳だ。。。やられた。。。(苦笑)


 本気で働かなきゃですよ。。。ったく。。。わははははははははははははははははは

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海...7枚の写真 [Colombia出戻り日記]

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雲... [Colombia出戻り日記]

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Medellin上空。。。


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近況報告 [Colombia出戻り日記]

そんな訳で毎日3時~6時まであるはずの休憩時間もなく、今だにドミトリー暮らしという悲惨なわたしですが。。。なんとか生きてます。

部屋を探す暇もない。。。

忙しいのか?と問われればそうでもない。。。来ると言って、来ないオーナーを待ちわびたり、配達されない仕入れ業者の入荷を待ちわびたりといったラテンアメリカ特有の??いい加減さにただひたすら振り回されている毎日。。。

それに例え、休憩が取れたって、2段ベッドのドミトリーへ帰るだけ。。。ひーん。。。

 せっかく2連休が続いているというのに、この有様・・・そして今回が年内最後の連休だというのに。。。

今日はレストランMENU撮影。。。といっても、自分で買いものして、自分で調理して、自分で撮影して、自分で食って、自分で片付けるという邪魔臭さ10000%。

昨夜はドミトリー満員で一睡もできず。。。頭痛気味。。。
なにしろバカげたことに、一晩中、誰かのケータイが鳴りっぱなし。。。
中には本人は爆睡していて、起きずに、何回も10分おきに、鳴り続けたりという電話も。。。

ひどい話だ。。。ひーん。。。

 


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ついにドミトリー脱出♪ばんざーい♪ [Colombia出戻り日記]

 そんな訳でようやっと住処を確保~♪
前回住んでいた隣の敷地で、今回はなんと中庭に大きなプールつき!!(誰も泳いでないけど??笑)
気がつけばColombiaに帰ってきて、2週間という最長ドミトリー暮らしが続いておりました。。。ホント倍疲れる。。。
予定よりちょっとだけ高いけれど、快適な住まいのようです♪
テーブルに、椅子に、TVもついてる(いらんけど・・・笑)。ネットも勿論あるし、この辺りは夜は静かなので、ゆっくり寝れそう♪
店も方は、まだまだ何も始められてない。。。わたしの方の準備はちゃくちゃくと進んでいるのだが、肝心のお皿とお椀のアテがまだない。。。いったいどうなる??
 広告関係はMenuを除いてほぼ出来上がったのだけれどねぇ。。。
店は先週の金曜日と土曜日は、そこそこいい感じだったけれど、それ以外はガラガラ。。。まぁ、どういう訳か、うちだけでなく、町全体ががらんとしているのだけれど。。。どぼちて??

 これで午後の休憩もアパートに帰って、ひと眠りできそう♪
あっ、勿論、しばらくはまだアレコレと片付けなければならない仕事がたくさんあって、毎日という訳にはいかないだろうけど。。。
 とにかくドミトリーから脱出して、まともな人間らしい生活ができます♪わははははははははははははははははははははは

 とりあえずご報告まで。疲れたので寝ますです。。。はい、さよなら♪Buenas noches! 


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中南米気質。。。 [Colombia出戻り日記]

  コロンビア17日め(脱日本1637日め) ・・・ 17.Noviembre de 2011 (Jueves)

 スペイン語には各国毎に方言というべきものがあるということは何度か書いてきた。Colombia弁にもいろいろあるが、中にはちょっとばかり気に入らないのだってある(笑)。
 ひとつご紹介しておこう。ここMedellinの人たちはオープンな人柄で知られているが、話し方も相当にブロークンだ。わはは
 たとえば、How are you?(どう元気?)というのは、スペイン語ではComo ests?或るいはQue tal?など幾つかの言い回しがあるが、前回滞在時に書いたように、ここではQue mas?となる。だが多くの人たちが、Que mas?だけで終わらず、語尾にQue mas? Bien o no?と付け加える。Bien o No?は、どちらかというとSi o No? YesかNoか?というのと同じだ。おまけに語尾がきつく発音される傾向にあるので、日本語的(大阪弁。笑)には"どやねん!?元気やよなっ!?"となんだか詰問されているような感じ方をしてしまう(笑)。あまりいい感じのする表現ではない。人によっては"Bien o Que?"と表現する人も少なくなく、この場合は、大阪弁的には"どやねん!?はっきりせぇや!"というくらい乱暴に聞こえてしまう(笑)。いや、別に彼に悪気がある訳ではない。ただの方言的言い回しに過ぎないのだが、まだまだ慣れるには遠いな。わはははははは
 確かにColombia人に限らず、日本人以外の世界の大半の国々ではYesかNoかハッキリしていると言われている。中南米の何処の国でも、何かというと"Si o No?(イエスなの?ノーなの?)"とハッキリした返事を求められることがしょっちゅうある。"曖昧の国(曖昧をモットーとする国)"の日本人としては、最初の頃は、その遠慮や配慮のない対人関係、或いは距離感の違いというギャップにドキッ、とされられたものだが、自己主張のハッキリした国ではそれで人間関係がややこしくなるなんてことはないし、そもそもハッキリ返答したところで(たとえば先方の依頼を受けるにせよ、断るにせよ)、そもそもの責任感が希薄というか、無責任な人たちばかりなので、自分がハッキリと返した応答に対して責任を持つ必要が薄い(ない)訳だから、ハッキリ返答すること自体に重みがない所為で、気軽にYesかNoかその場で返事しても、どうってことはないというオチがある。わはははははははははははははははは
 ややこしい書き方になったが、お分かり戴けるだろうか?日本人が返答を曖昧にする背景のひとつには、"発言に対して責任を負わなければならない"という考え方が根強くある。だがそもそも"発言に対する責任性の希薄な中南米(諸外国を含む)"では、気軽にハッキリと返事したところで、あとで事情が変われば立場を変えても平気なので、ハッキリと返答することに大した意味がないということだ。わはははははははははははははは
 言っておくが、このblogで何度も愚痴を書いてきたように、YesかNoかハッキリと返事を求める国民性(言語表現)を多用する割には、"いい顔をしたい"人たちばかりなので、Noという返事が返ってくることは意外に少ない(笑)。YesかNoかという割には、どちらかというと、なんでもYesと言っておいて、放り出したり、知らん顔したり、約束を果たさなかったりする(笑)ことの方が多いと言っていいだろう。わはははははははははははは。
 つまりは、"YesかNoか"なんて言うと、まるでNoをハッキリ言う人たちをイメージしてしまいがちだが、少なくとも中南米では、実際にはNoという返事は滅多に聞かない(笑)。"YesかNoか"という割には、取り敢えずなんでもいい顔をしてYesと言っておいて、発言に対する責任はとらないという形が多いということだ。わははははは
 中南米人だってお世辞は多用する(寧ろ、お世辞文化だ。笑)。違いは、Nicaraguaでも書いたと思うが、他人にはお世辞を言う癖に、自分が言われたお世辞は100%真に受けるという自己愛の強さと、自己愛そのものを表現することに対する臆面のなさだ。わははははははははははははははははははははははははははははは。ナルシスト率は100%近い(笑)。

 そもそも彼らの生活文化の中に"断る"という意志表現は驚くほど希薄だ。"断ることを知らない文化"だと言っていいほどに、だ。
だから結論から言うと、その所為で"発言に対する責任感がどんどんと希薄になってしまった歴史的背景がある"とさえ言えそうなのだ。
 試しに、誰かに何か頼みごとをしてみるといい(笑)。子供に対してでも、他人に対してでも、Noという返事や、日本で多用される傾向のある"躊躇い"の表現が見られることはほとんどない。いつでも彼らはこちらの頼みごとに対して、"もちろん"、"何?言ってちょうだい"と返してくることに気づくだろう。
 家庭の中で、親が子供に"ちょっと片付けて"と頼んでも、子供は決して"えーっ。。。"なんて言わない。本当に驚くべきことだが、子供たちも大人たちも、"えー"とか"自分でやれよ"とか"なんで俺がしなきゃならないんだ!?"とか、そういう文句(愚痴や躊躇い)の返事を聞くことは滅多にない。どうしても出来ない場合や、どうしてもしたくない場合は勿論、Noという返事が返ってくるが、それらは"どうしてもNo!!"というケースに限られていて、基本的には友人、知人の頼みごとに対しては、Yesしか言わないという感じだ。
 一番断り文句に近いのが"un segundito ちょっと待って(直訳すると"一秒だけ待って"。英語のone momento)"と言って、延々と待たされて、結果的に放り出されるというケースで(笑)、日本語で言う"あとで"、"考えときます"、"できたら"に近い。わはははははははははははははははははははは


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