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若者たちへ繋ぐ課題。。。 [6年ぶりのCosta Rica]

<集団的自衛権>首相、「明白な危機」で行使可能  毎日新聞 7月10日

 ◇「対米艦攻撃段階で判断」から、新たな見解示す
 安倍晋三首相は10日の衆院平和安全法制特別委員会で、朝鮮半島など日本周辺有事の際に、集団的自衛権が行使できる状況について「邦人輸送中やミサイル警戒中の米艦が攻撃される明白な危機がある段階で認定が可能」と述べた。首相は先月、「米艦にミサイルが発射された段階」で判断できるとしていたが、それ以前でも可能との新たな見解を示した。政府が集団的自衛権行使の可否を柔軟に判断できる可能性が浮き彫りになった。

【安保法制についての国会審議】
 首相は集団的自衛権が行使できる「存立危機事態」の認定について(1)米国への攻撃が発生(2)攻撃国から、日本にミサイル攻撃をする表明やそれを示唆する言動があり、日本への攻撃が予測されるか切迫している状況--が前提だと説明した。
 そのうえで、日本人を輸送中やミサイル警戒中の米艦が「攻撃される明白な危機がある段階は、まさに(国民の生命などの権利が)根底からくつがえされる危険が存在する」と述べ、存立危機事態と認定できるとした。また、日本人輸送中の米艦を攻撃すれば、「(次に)日本を攻撃する意図が十分にうかがわれる」とも指摘した。
 首相は6月26日、存立危機事態の認定は「米艦にミサイルが発射された段階」と民主党の岡田克也代表に答弁したが、岡田氏が「それから認定していては(米艦防護に)間に合わない。論理的に成り立たない」と批判していた。
 自衛権の発動を巡っては2003年5月、当時の秋山収内閣法制局長官が「日本を防衛する米国の軍艦に対する攻撃が、状況によっては我が国に対する武力攻撃の着手と判断されることがあり得る」と答弁、米艦への攻撃があった時点で個別的自衛権の行使は可能としてきた。首相の10日の答弁は、集団的自衛権の行使容認で、その前の段階でも武力行使ができるとの見解を示した形だ。
 政府関係者は「首相の見解はあくまで一例に過ぎない。米軍が朝鮮半島有事で戦闘に入った段階で、日本が集団的自衛権を行使することは可能だ。法案が成立すれば、集団的自衛権を幅広に認定できるようになる」と語る。米軍が軍事行動を開始すれば、「在日米軍基地へのミサイル攻撃の危険性が高まり、日本の存立が脅かされると認定できる可能性がある」(政府関係者)という理屈だ。
 法案では、存立危機事態の認定は政府の判断に委ねられており、野党は「歯止めが利いていない」(民主党議員)などと批判している。【飼手勇介、青木純】

例え話など誤魔化しでしかない。。。

"明白な危機"などという概念はまったく"明白"ではない!!
もはや採決を止めようがない以上、求められるのは、議会の2/3、或いは4/5の承認が必要であるとか、そういう数値のせめぎ合いしかない。
政府与党の判断だけで派遣できるような立法は絶対に認めてはならないのだ。

2002年、安倍晋三が内閣官房副長官だった当時に語ったとされる内容。。。

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何度も言ってきたように、核武装はこの国の既定路線なのだ。
だから決して原発はなくならないし、もはや後戻りは効かない。。。
あらゆる口実を設けて日本は戦争へと突入する。
安保法案の成立後、米国CIAを通じて、北朝鮮の核開発核開発が、かつてのイラク報道を彷彿とさせるように盛んに喧伝されるだろう。
そして国民はまんまと乗せられるのだ。
またペルシャ湾での日米合同訓練を通じて、イスラーム原理主義勢力を刺激し、日本人や日本国内、航空機などを狙ったテロを誘発するだろう。
それが望みなのだ。
挑発を繰り返して"自衛"を謳うのだ。
何度も言うようにもはや後戻りはきかない。。。
それは危機を煽られた国民がそれを支持するからだ。
それは50年間近くも国民の知性を蔑ろにしてきた教育の成果なのだ。

何度も言うようにもはや後戻りはきかない。。。

言っておくが、わたしは日本の一部の若者たちが始めたデモ行為を揶揄するつもりはまったくない。
むしろ支援すべきだと思っているし、興味深く見守りたいとも思っている。
どう足掻いたって、法案の成立を阻止することは不可能だけれど、同時に、未来へ向けてどんなに無駄でも足掻くことを止めてはならないのだ。
彼らの未来だ。彼らがそれを形作るのだ。
彼らの行動にはこれまでのデモとはいくつか興味深い大きな相違点がある。
ひとつはついこないだまでの原発反対デモについて書いてきたように、いつも日本人は顔を隠して(マスクをしたり、お面をつけたりして)デモを行ってきた。
だが今回は顔出しがメインストリームなようだ。
それも若くて可愛い女性が先頭に立つことによって、成り立っている節がある。
これは決定的にこれまでのデモのあり方とは異なる。
それを色んな角度から揶揄する連中もいるようだが、そうではない。そうではなくて、この変化を我々は喜んで受け入れるべきなのだ。
女性たちが世界をリードする。。。社会や古色憤然たる常識に雁字搦めのダメ男たちに代わって、女性たちが社会意識を変革させてゆくのだ。
これまでのデモはいつもリーダー不在だった。いや、ヒーロー不在だったと言うべきかも知れない。デモには常にヒーローが、今回の場合ではヒロインが必要なのだ。
バカげたことを言うようだが、デモに必要なものがもうひとつある。それは悲劇のヒーロー、ヒロインだ。或いは単純に言えば犠牲者だ。
犠牲者の存在が、イコンとしての悲劇のヒーロー(ヒロイン)を得て、デモの勢力拡大へと至る道筋なのだ。それは何も死だけを意味する訳ではない。不当逮捕であれ、負傷であれ、当人にとっては、とても不幸なことではあるけれど、社会運動が拡大するには常に犠牲者の連鎖が必要だったりもする。
デモ隊が大人しくシュプレヒコールを繰り返し、届け出済みのコースを、警察に見守られながらデモを繰り返したくらいでは世界は何も変わらない、変えられない。。。そこで必要悪として登場を望まれるのが一部の過激派、乃至一部の暴徒化したデモ参加者なのだ。
とても残念なことだが、世界はそうやって成り立っている。

それは2002年の5月に下のふたつのblogに書いた通りだ。

テロの否定。。。非暴力主義。。。(2002年5月9日) 

ジンバブウェから東チィモール。。。そしてパレスチナ(後編) (2002年5月20日) 

過激派がいて初めて、穏健派はその存在を際立たせる。
過激派の存在が穏健派の存在を押し上げ、政府=支配層に穏健派と交渉することを選択させるよう仕向けるのだ。それは歴史的事実なのだ。
無論、過激派だけでもどうしようもない。彼らが勝利しても内戦が繰り返されるだけで平和は訪れないからだ。

安倍晋三によって、すぐにでも法案は可決される。
その時、デモが自然解体されないことをわたしは接に願っている。
その瞬間こそデモに参加してきた若者たちは立ち上がらなければならないのだ。
自分たちの無力感に打ちのめされ、代議制民主主義の危うさとその壁を前に、彼らは次なる行動へと移らねばならない。
法案が成立したら終わりではなく、そこから始まるのだ。
すぐにでも始まる北朝鮮をターゲットとして諜報活動=危機の喧伝とホルムズ海峡における日米合同訓練に対して、彼らは直ちに体制を立て直さなければならない。

北朝鮮の核ミサイルなどすべて嘘だ。でっち上げなのだ。
これまで発射されたとされるミサイルは日本も韓国政府も一切確認していない!!
それらはすべて米国諜報機関から齎された情報に過ぎないという事実をすべての国民がきちんと理解しなければならない。
それらはすべて、例外なく、米国諜報機関が衛星データで確認したという情報でしかない。
日本政府も、韓国政府も、米国を除く如何なる政府も、それらを自ら確認してはいない。
核疑惑も、弾道ミサイルも、すべては米国諜報機関が齎した単なる情報に過ぎない。
その事実は故意に隠され(或いはひっそりと片隅に置かれることによって)、真偽は問いただされることなく、10年以上もの歳月をかけて、日本国民に刷り込まれてきた。
日本国民は米国諜報機関の齎す情報によって洗脳されているのだ。

 

 

 

 


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哀愁の、いや、哀臭の... www [6年ぶりのCosta Rica]

哀愁のコスタリカ。。。
いや、別に哀愁も糞もあったもんじゃない。わはは
哀臭、漂うのはわたしの懐からだった。。。ひぇ~。。。

 

さて、コスタリカだ。。。

もうコスタリカに来て2週間近くになるが、高い。。。生活費が高い。。。高すぎる。。。ひー。。。

以前からコスタリカの物価高については勿論知っていたが、それにしても、だ。。。
中南米ではチリ一番、二番手にコスタリカ、三番手コロンビア。。。と思っていたが、下手するとチリより高い。。。
しかも最低賃金など経済的にはチリには到底及ばないから、実質はダントツでコスタリカがチャンピオンとなる。
もはや中南米で一番物価の高い国はコスタリカということになる。
自炊生活の為に、ちょっとスーパーなどで基本食料品などを買い込むと$100なんてあっと言う間だ。これでは生活できない。。。
ひどい時は$100両替してほんの2-3日でなくなってしまうということもあった。。。ひぇー。。。

そして連日の大雨。。。
ここへ来てから晴天の青空を見たのは2日だけ。。。あとは大雨か、止んでも太陽は隠れたまま、どんよりとした曇り空。
こんなはずじゃないかったのに。。。ひー。。。
アカン、もうすぐすっからかんや。。。ひーん。。。

ともかく雨が続く所為で、このビーチだけが売り物の小さな町は閑古鳥が鳴いている。。。
本来ならいよいよ観光シーズンの到来とあって、商売人たちはセールスプロモーションに知恵を絞っている頃なのだが、今年はどうやらもうすっかり諦めムードが漂っている。。。
例年ならこんなにも雨が降り続くなんてことはない。
一日に1回や2回、土砂降りになることはあっても、雨が止めばピーカンの太陽が差し込み、瞬く間に青空が広がる。。。そんな感じだ。
だが今年は上に書いたようにずっと雨だ。。。
観光客が来ない訳じゃないけれど、通常は1週間から数週間、ここのビーチでゆっくり滞在しようという観光客たちが、3日も雨が続くとさっさと出て行ってしまう。だから観光客が貯まらない。。。分かります??
そんな訳で、小さな町はいつもガラガラ。。。しかもここ数年でバンガロータイプのキッチンホテルが倍増した所為で、自炊派も増えてきたと言う。。。
友人であるAndrew夫妻のレストランも以前とはすっかり様子が異なる。。。
彼らは辛抱しきれなくなって、来月頭にも新しい場所へ移転するつもりだ。。。今は忍の一字という感じだ。
レストランやホテルに広告カメラマンとしての仕事を案内しても、みんな一往に口を揃えて、様子を見ないと今は何もできないと言う。
本来なら広告をすべきなのだけれど、今シーズンを諦めかけているので、お金をかけたくないというところだ。
もう7月も半ばだから、その気持ちも痛いほど分かる。。。
友人のレストランをお手伝いしているが、飲み食いとエクスチェンジで、正直、お金を頂けるような状況ではない。
もちろん、いつもとても美味しい食事に、大量のワインをつけてくださる訳なんだが。。。わははははははははははははははははははは

そんな訳で、ニカラグアからほぼ2ヶ月間一銭も収入のないままのわたしはもうすっからかん直前。ひっひっひっ。。。どぼちよ??
わははははははははははははははははははははははははははは

 


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民主主義という曖昧で危うい制度を盲目的に信じてはならない。 [6年ぶりのCosta Rica]

ここ数週間、facebook上に書き散らしたことなどをいつものようにまとめながら綴ってみたい。。。

 

当然のように安保関連法案は強行採決された。。。
普通に考えると参院でも可決されるだろうし、万一のことがあっても60日ルールとやらで、衆院で再議決されるだけだ。

だが何度も言うように、本当の闘いはここから始められなければならない。
あなたが現在、或いは将来、家庭を持ち、子供を育てようとするならば、立ち上がることはあなたの義務となるだろう。

すぐにでも米国諜報機関CIAによる北朝鮮危機が喧伝されるだろう。それは安倍晋三と米国との密約だと言っても過言ではない。。。
それが唯一、安保関連法案の正当化を導き、次期選挙における自民党の敗北を防ぐ道だからだ。。。
さらにホルムズ海峡での日米合同軍事訓練を通じて、いろんなシナリオが立てられるだろう。
イスラーム原理主義者たちを挑発する行為を通じて、或いはペルシャ湾海賊たち(ただのギャングだ)に"イスラーム原理主義組織と関係する組織"という冤罪を着せて、日米合同軍事訓練の危機を演出するだろう。。。
そうやって、恫喝と挑発を繰り返し、本物の危機を誘発して、自衛を謳うのだということは前回書いた通りだ。
そうやって日本国民の過半数はまたしても情報操作を信じ込み、"そら見たことかっ"と安倍晋三を支持するだろう。
国民の大半は簡単に騙される。。。新聞を始めとするメディアもだ。。。
それはもう15年以上も前から北朝鮮危機を日本社会に洗脳し続けてきた過去があるからだ。
もっと言えば、戦後ソビエトの危機、核戦争の危機(キューバ危機を含む)、冷戦構造を通じて、70年間、日本を始め、世界全体が米国の演出する"危機という幻影"にあやつられ、洗脳され続けてきた訳だ。
だから人々は疑いもなく、簡単にそれを信じる。
その源泉は60年代後半以降、義務教育から政治・思想教育を骨抜きにし、議論を調和を乱すものとして忌み遠ざけ、知識を詰め込むことで、知性の育成を阻害してきたことにある。さらに拍車をかけたのが、90年代後半に始まる歴史教科書問題=自虐史観というナショナリズム教育だった。
まさに家畜教育の成果と言える。。。

 

だがここにもうひとつの根本的な問題があることを多くの人々は気づいちゃいない。。。

民主主義という曖昧で危うい制度を盲目的に信じていることが問題なのだということに、いったいどれだけの人々が気づいているだろう??
安倍政権を前に"真の民主主義を!"、"反民主主義的だ!"と叫んでみても、そもそも民主主義そのものが突き詰められていない現状をが変わらない以上、何も変わらないだろうということだ。

人々は代議制民主主義の危うさを知らねばならない。
況してや選挙公約違反を正当化するような(小泉純一郎)マネを許しては代議制民主主義の根幹に関わる問題であるということを知らねばならない。
公約を信じて投票した人々の代表権を得た代議士がそれをいとも簡単に裏切るならば、それを代議制として認める訳にはいかなくなるだろう。
そもそも民主主義というものがきちんと議論されていないというのは以前、書いた通りだ。
民主主義の根幹は多数決原理ではない。 http://antaios-latino.blog.so-net.ne.jp/2015-03-04


もうこのblogではおそらく10度めくらいになるほど何度も何度も引用してきた米国の憲法学者ジェイ・M・ファインマン教授の言葉を借りよう。

"私たちが望むことをさせ、私たちが望まないことをさせないようにするためには、どのように政府に権限を持たせ、またその権限を制限すればよいのか、』それが憲法に関する基本的な問題なのだ"(ジェイ・M・ファインマン - アメリカ市民の法律入門より)

...それが出来ない限り民主主義は機能不全だということだ。

 

 

そもそも民主主義というものを多数決原理だなどという輩(橋下徹然り、安倍晋三然り)が、民主主義の根幹をまったく理解していないということもまた以前、書いた。(そして人々もまたそう信じている。そういう教育が施されてきたということだ。)

民主主義に於ける投票=意思表明は議論の前提として人々の意向を知ることにある。
まずそこから議論を始めなければならない訳だ。
多数であるか、少数であるかに関わらず、それぞれの見解は同様に扱われなければならない。
多数派の勝利を意味する訳ではなく、少数派の意見を聞き、その妥当性を見極め、必要に応じて説得し、必要に応じて取り入れるということが求められる。
もちろん、大前提として投票は自由意志であるべきだ。
当然、国会においても、だ。
党議拘束などという民主主義の原理原則に正面から抵触するような制度は決して許されるべきではない。
投票数を数えない国会の採決だとか、誰が賛成したか、誰が反対したかも分からないような投票システムも言語道断だ。
そんなものはナンセンスの一言に尽きる。
そんな制度運用をしている議会が民主主義を名乗ること自体が笑止でしかない。


だが人々は、対社会主義時代に洗脳され、民主主義という概念を問い詰めないままに、"民主主義を何かしら良きもの、社会主義を悪である"と、完膚なきまでに刷り込まれている。
それは同時に資本主義の正当化へとまっすぐに繋がっている。


世の中の価値観は、たったひとつの正答を持っている訳ではない。
それぞれにはそれぞれの理(利)があり、それぞれに負の側面も持ち合わせている。
多数決でそれをひとつに統合することは不可能だし、してはならないことなのだ。
少数派の自由を尊重することが、世界の(社会の)多様性を保ち、進化を齎すだろう。

 


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大阪在住の友人たちへ。。。 [6年ぶりのCosta Rica]

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小学生でも、中学生でも、子供のいる友人たちは是非ひとつの経験として、子供たちを連れて参加してみて欲しい。
色んな意味でそれは子供たちにとって貴重な体験となるだろう。
なんらかの刺激を受けるんじゃないだろうか?
ゲームアニメにしか興味を示さないような子供たちを刺激するひとつのチャンスだと思う。
子供たち自身がどう感じるかは別の問題だ。
怖がったり、嫌悪感を抱いたりする子だっているかも知れない。それはそれぞれの個性だから、それでいい。

ただこういう機会はそうはないので、経験として子供たちを連れて、たとえ見物だけでもいいから、その場に連れていってあげて欲しいと思うのだ。
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あんぽんたんの安保法案 [6年ぶりのCosta Rica]

安保関連法案を隣家の火事に例えたという安倍晋三に誰か教えてやってくれ。。。
米国家はずーっと何十年も火事で燃え続けている最中なんだ。
何十年も燃え続けても、わたしたち日本家は平静を保ち続けてきたのだ。。。
だからそもそも、米国家が火事になったら...というのは例え話にはならない。現に燃えているからだ。
それを助けにゆく法案だというなら、"火中の栗を拾う"という例えが正しい。
彼は本当にバカなんだろうな。。。


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Amorcita, サレイシャ♪ [6年ぶりのCosta Rica]

さて、わたしのような屑でもたまには人様の役に立つ?? わはは


6年ぶりに訪れたニカラグア、コスタリカで旧友、恩人たちと再会した。
何も再会するのはそういう人たちばかりではない。食堂のおばちゃんたちなんかもそうだ。
そしてここPuerto Viejoで、とても嬉しい再会があった。

わたしが定宿にしていた安ホテル。。。

さて、遡るのは6年ではなく、5年と少し(笑)、2009年の3月、もうとっくにパナマで半年を過ごしていたわたしが、最後のVISA切り替えにコスタリカを訪れたときのことだ。。。
宿のお掃除をしてくれるおばちゃん(いや、わたしより遥かに若い訳だが。笑)が小さな子供を連れていて、やっと歩き始めたばかりというヨチヨチ歩きの女の子がどういう訳かわたしを気に入ってくれて、いつもわたしに纏わりついてきた。
もちろん、わたしは決して子供嫌いではないので(やはり長時間は無理なのだけれどね。わはは)、いつもその女の子とじゃれついて遊んでいた。
そして女の子の写真を一枚だけ、撮影した。。。それはわたしにとってもお気に入りの一枚で、このblogにも貼り付けたほどだった♪

 

だがそれから5年と4ヶ月だ。今回もそこに宿泊しているが、受付にも誰一人知った顔はいない。。。
安ホテルの掃除をする人なんて変わっていて当然だ。。。事実、知らないおばちゃんが掃除をしていた。。。

だが或る日、見覚えのある女性が朝掃除をしていた。。。
で、彼女を呼んで、"6年前にも働いていた?"と訊いてみた。
彼女の答えはyesだ。で、すぐさま写真を見せて、"これはあなたのお子さんじゃない?"と質問する。
写真を見るなり歓声をあげた彼女の答えは、にも関わらずNoだった。。。
けれど彼女は続けて、"もうひとりの同僚の子供よ、もうすぐ来るから知らせるわ♪"と言う。
30分ほどして、見覚えのある女性が連れられてやってきた。
そして写真を見せると、もう大感激だ♪
"なんて可愛いの♪すごく素敵な写真だわ♪"と感極まっている様子。。。こういうとき、ラティーナの感情表現は日本人のそれとはまったく違う、もう大変な喜びようだ。わはは
で、話を聞くと、もうこの子は6歳になっているらしい。今日は一緒じゃないけれど、明日は連れて来ると言う♪
彼女の話では、パソコンはもちろん、最新のケータイもカメラも持っていないし、当時の写真なんて一枚もないと言う。
ここPuerto Viejoには写真館なんてものもないし、彼ら貧しい人々にとっては身分証明書用の写真が唯一くらいなもんな訳だ。
写真のデータを送ってあげたいけど、彼女もご主人もモバイルケータイなんて持っていないから送りようがない。
とにかく明日、子供を連れてくるから♪ということで、取りあえず、ホテルの受付の女性のケータイへ写真を送付。


そして翌日♪
カンドーのご対面♪

...と思いきや、6歳になった女の子は人見知りで、わたしから逃げる。わははははははははははははははははは

写真を見せようと母親が呼んでも、近寄ろうともしない。。。

仕方ない、ともかく様子見だ。感動の再会はわはは人見知りにより、ちと寂しい間となる。わはは

まあ、それでも母親とわたしたちが必死になって(苦笑)訴えたおかげで、1時間後にはなんとか写真を見せることに成功♪
そうなると後は簡単♪←表現悪いな。わはは
わたしたちは以前同様、大の仲良しに♪

saileysha.jpg
5年越しの撮影となったサレイシャSaileyshaちゃん♪

で、写真はともかく印刷しようことになって、ホテルの人たちに訊いて印刷できる店を探し出しました♪
印刷具合はまあまあだがご主人と思しき方からお礼のメールを頂くなど、とても嬉しい再会でした。
たまにはわたしの写真なんかもなんかの役に立つ!? www


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コスタリカまとめ。。。申し訳ございません編。 [6年ぶりのCosta Rica]

そんなこんなでともかくもコスタリカ日記を早急に終了というか、完結させねばならない。わははははははははははは

どこまで書いたっけ?? なに書いたっけ??
いや、ほとんど何も書いてないじゃん。。。ひー。。。どぼちよ??

えーと、あーと、そんなこんなで。。。

そもそもこんなにblogを書かなかったのには理由がある。
実はこの3ヶ月間、ホントにネット環境が悪い。。。
繋がってもすぐに切れたり、或いはネットの使える場所がテーブルと椅子に恵まれてなかったり、蚊だらけで10分と我慢できなかったり。。。わはは
そんなこんなでFBを開いて、ちょこっとメッセージをあげるのがやっとという有様が続いていたんです。
いや、もちろん、中南米だからネットが繋がらない訳じゃありませんよ。たまたま...たまたまそういう環境に巡りあっただけなんですけどね。。。

ともかくも今回もまたAndrew=Ikuko夫妻には恩返しどころか、大変お世話になりました。汗汗。。。
もちろん、おふたりには"とても助かりました"とお世辞にもお礼を言われているのだけれど、わたし的にはどうなんだろ??と疑問符のつく恩返しに終わってしまいました。。。申し訳ない。

さて、雨に祟られたコスタリカ滞在。。。
もう7月前半は(いったいいつの話??)雨続きで、どうしようもなくて。。。
ご夫妻のレストランも、地域全体のレストランも、どこもかしこも閑古鳥。。。
旅行者は次々に来るのだけれど、ビーチしか売り物のない小さな町で、2-3日も雨が続けばすぐに次の目的地へと出発してしまう。
だから観光客が溜まらない。。。来ても来ても、町はガラガラ。。。
後半少しずつ晴れてきたけれど、それでもまたすぐに雨が戻ってきたり。。。

そんな訳で、どのレストランも本来の広告費を投資しようとしない。。。カメラマンの仕事を頼みとしていたわたしとしてはお手上げ。。。
ニカラグアもタダ働き(ええ前にも書いたように寝床も食事もアルコールもつきのエクスチェンジですけどね。笑)で、現金収支ゼロ。
飛行機代使って、ここまで来て、2ヶ月間収入ゼロでは生活できない。。。
Andrew夫妻のレストランを手伝って、ご好意で、彼らの敷地内にあるゲストハウスに泊めて頂いたり、食事に大量のワインつきで面倒見て頂いたりしながら生活してました♪

目的のビーチ三昧は雨の所為で果たせず、1ヶ月で5回ほど泳いだだけ。。。ひーん。。。

で、実はその間にAndrew=Ikukoさんたちから、レストランの移転の計画があることを聞かされる。
とても素敵な大きなレストランなのだがも、カリブ海の小さな村では寧ろ浮いてしまっていて、リーマンショック以降、すっかり貧乏バックパッカーとなった米国人たちや欧米人たちには"高そう"というイメージがあって入店しないのだと言う。。。
実はレストランはこの町のメインの一番いい場所、しかもこの町一番のというか、唯一のショッピングモール(いや、規模は小さいよ。笑)の2階部分にあって、しかも1階の天井が5mはあるんじゃないかという高さで、2階部分のレストランは高さでいうと3階並み。
通りから店の様子は伺うことはできない。レストランへ上る階段は当然3階の高さへと至る長さ。。。
ということで、見てると、階段の下でグズグズして結局、あきらめて帰る人たちも少なくない。

そんな訳で、この町で流行っているのは、屋台並みの景観にヤシの葉を葺いたような安食堂風のレストランという有様。(もちろん、リーマンショック以前はそんなことはなかったのだよ)
ともかくここPuerto Viejoという町は、観光客が100%。。。
実はここではスペイン語は必要ない。。。
むしろ英語がしゃべれないと仕事は見つからない。
観光客も、ここに住んでる外国人たちも英語しか喋れない人たちがほとんど。
最近は以前は皆無に近かった首都San Joseからの観光客が週末毎にやってくるようになって、ようやくスペイン語を耳にする機会が増えてきたほど。
わたしが寿司場で働いていても、お客さんは英語しか喋らないので(従業員だって、旅行者でバイトしてたりするからほぼ英語しか話さなかったりする)、もう大変。。。
英語の喋れない日本人。。。ひーん。。。すみませーん。。。

そんな訳でわたしが滞在中に、Andrewが新しい移転場所を見つけてきた♪
で、すぐにも移転すると言い出した。 わはははは
7月半ばに見つけ出した移転先に8月半ばには移転したいと言う。。。で、なんと結局は8月初旬にオープンしてしまった。わはは


そんなこんなでわたしの出番!?なはずなのだが実はその前に契約してしまった。。。
えっ!? どこと?? なにを??

実はコロンビア、メデジンの以前働いていたKabukiというレストラン。
6月の未明に不審火により半焼。。。もうすっかり使えなくなってしまったということまでは書いたはず。
で、ちょうど2号店を出す予定だったので、小さなスペースでKabukiは再スタートしたのが7月頭。。。
それ以来、わたしに戻ってきて助けてくれという依頼が何度もメールで来てた。。。
最大の問題は火事の前に3ヶ月間、改装工事のため、店を閉めていて、その間、主要な従業員をオーナーの経営する他のレストランで待機させていたのだけれど、火事と移転により5台あった鉄板焼きをたった一台だけしか新しい店には設置できなくなって。。。
確保=慰留していたコックたちは鉄板焼きがメインで、厨房の料理・レシピはまったく知らない(わたしが教えてない)。。。そして厨房のシェフは火事以降辞めてしまった。。。ということで誰も料理を作れない。。。
たった一人出戻りしたコックは、もっともデキの悪いやつで、わたしが首にしたかった奴。。。
もうなにもかも無茶苦茶。。。
なのに、新しくオープンした店は以前より遥かに忙しいと言うので悲鳴をあげていた。。。
わたしの方はもうすっかりスッカラカン目前で、お先も読めず、メデジンに帰れば、確実に稼げるお話なので。。。このまま大変お世話になっているとは言え、エクスチェンジだけで生きてゆける訳でもなく。。。そんなこんなでコロンビアと契約。

そうして契約した直後に、Andrewが新しい場所を見つけて契約してきたという次第。。。
Andrew=Ikuko夫妻にも新しいレストランで働いて欲しいと慰留されたのだけれど、もうその直前に契約してしまった。。。(もちろん、契約する時に彼らに相談というか報告済みだったのだけれど)。。。

なんだか申し訳ない結果となってしまったのだけれど、そんな訳でコロンビア出戻り決定(なんと7月末のお話)。。。

で、さらにNicaraguaのお話。。。
以前にも書いたけれど、GranadaのEl Tercer Ojoにはどうしたってシェフが必要。けれどわたしにそこでずっと働く気なんてない。唯一Glendaと話した結果はもし以前、わたしの右腕として働いていたJoaquinがシェフとして働きたいというなら、わたしが短期間彼を責任を持って教えてもいい、という話。。。
で、GranadaにいたときになんとかJoaquinと逢って話をしたのだけれど、彼は首都マナグアに奥さんと子供たちと住んでいて、働きたいけれど少し考えさせて欲しいという形で保留となっていた。

で、その彼がGranadaに移り住んでもいいからシェフとして働きたいとメッセージしてきたのもちょうどその後。
で、Glendaにその話を伝えたら、当然、じゃあわたしにすぐに戻ってきて♪という感じ。。。
けれどもうコロンビアと契約した後だったので(コロンビア契約は2ヵ月間)、10月か11月までは無理だと言ったのからだが、全然それで構わない待つと言う。
ひー。。。そうなん??

で、実はその頃、コロンビアからチケットは買って貰ったものの、もうすっかり手持ちがなくなりつつあって、月末までここのホテル代を支払って、出国の為コスタリカの首都サンホセで一泊して、空港使用料29ドルを払って、コロンビア、メデジンに夜中に着いたらタクシーでホテルに行って、ともかくも一泊宿泊して。。。という費用を計算するともうギリギリか、下手すると足りないくらいという金欠に陥っていた。わはははははははははははははは

そんな訳で、仕方ない(笑)。Glendaに10月か、11月日付は未定だけど、そこから半年契約するからちょっとお金を送ってくれと頼んだ。へへへへへへっ 汗
お恥ずかしいがそんなこんなで前借り?? 契約金?? それとも飛行機代??
分からんけど、ちよっとばかり送金して貰って、余裕をもってコロンビア到着♪ 
へへへへへへへへへへへっ、ひーーーーーーーーーーーーー。
ホント54にもなって情けない??(笑)
Nicaraguaを出る前、Glendaが幾らか支払うわよと言ってくれたのを受け取っておけばよかった!? わははははは


さて、コスタリカを片付けよう♪
そんなこんなで心苦しいながらもお店のお手伝い。
ところが徐々に晴れ間が見えてくるに従って、レストランはどんどん忙しくなってきた。。。
しかもAndrewがFacebookで"日本人シェフTomoがレストランに登場!!今月末まで!!"と大々的に連日upしたものだから、わたし目当てにPuerto Viejo在住の外国人たちが押し寄せる羽目に。ひーーーー。
そんなこんなでわたくしPuerto Viejoで一躍有名に。。。

で、Andrew=Ikukoさんご夫妻から正式にお話しを頂きまして。。。汗っ
お申し出は、Colombia - Nicaraguaの後でいいから、来年5月頃から3ヵ月間ほど働いて欲しいというもの。
今回の件でいろいろ心苦しいところのあったわたしはもちろん即答でOK。
細かい打ち合わせはしていませんがいいんです、そんなこと。Colombia - Nicaraguaの後ならわたしの懐も温かいし、どうでもいい♪
ちゃんとお役に立てるなら、それでいいと思っています♪

で、そんなこんな話を以前、Andrew=Ikukoさんのレストランでお寿司を教えて今はニュージーランドに恋人のSilviaと結婚して住んでいるPhillippにメールしたら、彼らとしても来年はPuerto Viejoを訪れたいから、なんとかわたしと同時期に滞在できないか考えてみるって♪ わーい♪
本当にステキな男なんです。
彼はちゃんと料理を学んだことはなかったのだけれど、ニュージーランドでインターコンチネンタルホテルで働きながら4年間の調理過程を終了して、正式なシェフのタイトルを手に入れたばかり♪ キャリアはこれからだけれど、もう本物です♪
もちろん、わたし以上にAndrew=Ikukoさんだって彼らに逢いたい。
彼らもまたわたしたちに逢いたいと思ってくれている♪

さて。。。あれっ!? どした??
9月17日の航空券まで買ってあるぞ。。。
申し訳ございません、わたくし恥ずかしながら来年までさらに1年間予約されてしまいました。。。
55歳になっても生きている予定です。はい。
大変申し訳ないことだと思っておりますです。わはははははははははははははははははははは

もちろん、そのあとはチリに荷物もおいてあるし、チリ寄って、アルゼンチンへ向かうんですよ、今度こそ本当に。。。
いや、言いません。。。はい。
そういう希望です。。。ひー。。。

 

 

お判りでしょうか??
そんな訳で、実は現在、コロンビアに滞在中です。もう1ヶ月も。。。ごめんなさい(誰に??笑)
8月2日にコロンビア入りして、翌日から仕事してます。。。
そんなこんなで次回blogは4度めのメデジンということで、ひとつ宜しくご理解ください。
わはははははははははははははははははははははははは


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Puerto Viejo ビーチ写真 [6年ぶりのCosta Rica]

 まあ、アレです。ナニ??
本当はもっとステキなビーチ写真をお見せしたかったのだけれど、とにかく雨続きで、晴れてても午後には雲が出始めて。。。波は高くて荒れているし。。。といった感じで正直まったくお気に入りでもなんでもない写真なのだけれど、せっかくだし、Puertご紹介する意味で

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遠浅のビーチだと透明度も確認できる。

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延々とビーチが続く海岸部の町で、海水浴向き、ボディーボード向き、サーフィン向き、さらに奥にはシュノーケル向きの海岸が広がる。


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Puerto Viejo 動物編 [6年ぶりのCosta Rica]

コスタリカと言えば、自然の楽園!?動物保護に力を入れていて、なんとつい最近は10年後に国内のすべての動物園を閉鎖して、保護施設に収容し、今後は自然の中で繁殖に限定するらしい。。。

そんなコスタリカの紙幣はなんとハチドリやナマケモノがっ♪

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どうしてもうまく撮影できなかったのだが、この鳥、翼に隠れた体部分が真っ赤で飛んでいるときは息を呑むほどキレイ。。。

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イヌワシの類と思われるが、間近で見たのは初めて♪

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15-20cmはあろうかというナナフシ。こんな大きなサイズは昆虫館以外では初めてみた。



そして、いよいよ♪
お待たせしました?? 保護されたナマケモノの赤ちゃん♪ ぬいぐるみみたいだけど本物。
救護センターから迎えが来るまでお店で待機。

perezoso1.jpg

下は別の機会に見つけた大きなナマケモノ。

perezoso g.jpg

おまけは、ナマケモノのツーショット。。。
なんやとーっ!?


w perezosos.jpg


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