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Peru (Lima) 食い倒れ日記。 [Peru 2016]

さて先を急ごう。

そんな訳で48時間掛かって、Lima入り。
ああ、しんど。まあ、慣れてると言えばもうすっかり慣れっこなのだけれどね。わはは

Limaでなにしたっけ?? えーと。。。

もちろん、中華街!! へへへへへっ♪
毎回Limaに来ると、必ず行く、中華料理レストランWa Lok♪
ホントに美味しいんです、もう虜。毎日でも通いたいくらい♪

だがその前にハンバーガーも♪
えっ!? いや、わたしは別にハンバーガーマニアではありませんよ。
でもね、マジでここLimaのハンバーガーは美味しいんです。しかも安い♪
以前来たときはLima新市街のMirafloresでもっとも有名な"La lucha Sangucheria"で食べて、とても気に入ったのだけれど、今回はそのすぐ隣りで同じコンセプトを真似て営業している"Republica"に行ってみた。
注文はRoyal Humburger 19.2 soles (US$5.7) !!
これがめっちゃ美味い!! 
Lima市民の評価は断然La Luchaの方が高いけれど、みんな味なんて分かってるのか??
有名だから、いつも行列が絶えないから、ってだけじゃないんだろうか??
いや、マジで食べた瞬間、肉汁がしたたる!! こんなことラテンアメリカではあり得ない!!
いったいどんな秘密があるのか知らないが、脂の少ないラテンアメリカの肉で肉汁がしたたるなんて本当に信じられない!!
もちろん、嫌な臭いなんてまったくしない。
だから牛脂を混ぜてあるとしか思えないのだけれど。。。
トッピングのベーコンだて写真の通り、そして肉はパテの2段重ねでトータル200g、本物モッツァレラチーズも2段、目玉焼きも半熟!!
これがたったのUS$5.7なんて信じられない!!
本気で、今まで食べた中で世界一美味いハンバーガーです♪

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※ホットドッグはMedellinのが一番♪ わはは

だがホントに哀しいのは、こんなに美味しいハンバーガーがあるというのに、すぐ傍には巨大なマクドナルドの店舗があり、交差点の向こうにはさらにもう一店舗のマクドナルド、その隣りにはバーガーキングがある。しかも満員と言っていい状態。。。人々はホントに味なんて分からないのだ。。。
それがとてつもなく哀しい。。。

で、2日めはもちろん、中華街!!

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※このハムスイコー、今まで食べたどんなやつより美味しい。揚げてあるのにパイみたいな食感♪

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で、ここLimaには逢っておきたい日本人女性がいたのです♪
いや、別になんです、アレではありません。わははははは
ここLimaで活動されているアーチストで、とにかく面白い(いや、なにが??)。
残念なことに、現在ではもうまったく更新されていないblogがあったのですが、それが大傑作で超ユニークな大阪人
そんな訳で連絡取り合って、彼女のアトリエにもお邪魔する。
同じく造形アーティストのパートナーとふたりで暮らしておられるアトリエで、ちょっとわたしも工作に挑戦させてもらったりする。
ホントはもっと時間を掛けてちゃんと取り組まなきゃならなかったんだけどねぇ。。。残念。
でもちょっと試したかったことのヒントも頂けて感謝♪

4日めには再び、どうしてもあの味を再確認したくて"Republica"のRoyal Humburger!! わははははははははははは

5日め最終日にはまた中華レストラン Wa Lok !!もうたまらん♪

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食ってばかりのLima滞在!! 

その後、またアトリエにお邪魔してこそこそと夜まで工作。わはははは

さて。。。ここからが大移動。かつてない至上最長のバス移動。。。なんと56時間!!
ひーーーーーー。。。。

かつてSantiago入りした時は、Bolivia経由。
だが今回はLimaから直。。。56時間のバスなんぞ普通の観光客は誰も利用しない。わはは
乗客はEcuador, Peru, Chileの3ヶ国の出稼ぎ連中ばかり。
観光客なんてひとりもいやしない。わははははは

ダイレクトですよ、今回は乗り換えもなし。トイレ休憩以外、国境以外、停車もなし。
それで56時間。。。
くだらない映画のマラソン上映会みたいなもん。苦行。。。わはは

もう56時間の記憶なんて。。。ありません。。。ホントに寝て、映画見て、お菓子みたいなパンを与えられるがままに食べて、また映画みて、寝て。。。の繰り返し。。。記憶すべきことすらありません。わはははははははははははは


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マラルメという呪縛か、わたしがただの変態なのか [Peru 2016]

Peru編追加。

いや、Peruとはさほど関係ないんだが。。。いや、関係ないこともないっ!!(どっちやねん!?)

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このBlogを長くお読みの変態諸氏におかれましては、すでにご存じの通り、わたしはステファヌ・マラルメ Stephne Mallarmeというフランス詩人の変質的マニアです。もちろん、他にもたくさんの仏詩人のマニアな訳だけれど。。。

その度合いについては、古いblogを読んで頂くのが一番なのでここにlinkしておきます。

ちょっとマラルメは脇に置いて、そんなわたしは中南米に来て、実は何冊も書籍を購入している。。。読みもしないのに、だ。
そもそも日本を出る時にガルシア・ロルカのスペイン語の詩集3冊を持ってきたほどだ。
MexicoからNicaraguaまでは本当にたくさんのスペイン語の書籍を買った。。。
確かMedellinでも何冊か買った。。。ああ、Quitoでも買ったな。。。ひー。。。
だが3冊の絵本を除いて、まともな書籍は本当に一冊たりとも読破したことがない。
どれもこれも最初の数ページ、最高でも30ページほどを読んだだけだ。。。
しかもどれもこれも現在は手元にない。
隣人に借りパクされたのもあるし、荷物として持ちきれないので、友人に託したものもある。
そんなわたしの手元に現在ある本は、前述のblogにある"マラルメ全集第一巻(日本語版)"と、友人であるNagi Yoshidaさんに献本して頂いた写真集とエッセイだけだ。(料理の本とスペイン語文法書は別にしてだ)

最近はさすがに反省して、書籍を買ってない。。。
もう何年も、だ。
だがそれでも病気のように、書店を見つけると飛び込んで物色する癖をやめられない。。。
ホントに病気みたいなもんだ。わはははは

そしてLimaでも、その癖は治らなかった。。。
何気なく覗いたショーウインドーから見えたのはプリーモ・レーヴィの著作。。。
すでに読んだ本だとは思ったが、ちょっとタイトルが違ったので店内へ。
そしてその本を確認して棚に戻そうとした瞬間、わたしの目にあろうことかMallarmeの文字がっ!!

中南米に住んだことのあるフランス詩マニアにしか分からないだろうけれど(そんな奴いるのか??)、中南米の書店でマラルメを発見するなんてことは到底信じがたいことなのだ。

Poesiaと題されたそれは、なんと"骨子一擲"と"イジチュールまたはエルベノンの狂気"を除いてすべての詩作品が収められているというとんでもない代物。しかもなんとなんとただのスペイン語訳ではなく、フランス語原典とスペイン語の対訳!!
おそるおそるわたしは鉛筆書きされた価格をみる。。。$50。
まあ、安いと言えば安い。。。
書店の兄ちゃんが話しかけてくる。。。どないしょ??
で、迷いつつも兄ちゃんに値段を確認する。"これいくら??"

その時、書店の兄ちゃんは信じられない言葉を口にしたのだ!

50ソル... えっ!? ソル?? ドルマークやけどソルなん??
ソ、ソルって、あれやで... 1ドル、3.6ソルやで。。。うそーーーーっ!? たったの14ドル!! 

買うーーーーーーっ!! と叫んだのは言うまでもありません。わははははははははははははははははは

... 読みもしないのに。。。ひー。。。

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あっ、ペルーと関係なくないのは、実はこれペルーの出版社が出している!!
驚き、桃ノ木、山椒の樹!!

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